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【正統進化】COFO Chair Premium2・Premiumを徹底レビュー!高身長で体格のがっしりした人におすすめできるフルメッシュチェアを紹介

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「COFO Chair Premium2とPremiumの違いを知りたい」
「COFO Chair Premium2の実際の使用感について知りたい」
「COFO Chair Premiumシリーズの購入検討している」

COFO Chair Premium(コフォチェア プレミアム)シリーズは身長170cm以上で、後傾姿勢で長時間作業をする身体が大きめな人におすすめできる一脚です。

ただし、身長が170cm未満の人でも、僕と藤沢工業が共同開発した足置きパッドPIZAを使用すれば、問題なく利用できるため安心してください◎

本記事では、COFO Chair Premiumシリーズが「いまの自分にとってベストな一脚か」を見極めてもらうために、実際に使用して感じた良かった点や気になる点を徹底解説します。

しばたまる

100脚以上のチェアを試した僕が、以下の内容を紹介しながら、COFO Chair Premiumシリーズがハマる人とハマらない人をはっきりさせます◎

  • COFO Chair Premium2・Premiumの特徴・違い
  • COFO Chair Premium2・Premiumをおすすめできる人・できない人
  • あわせて比較検討したいチェア3選

ぜひ最後まで読み、COFO Chair Premiumシリーズを購入する際の判断材料にしてみてください。記事を読み終わる頃には、COFO Chair Premiumシリーズの違いや、どのチェアを選べばよいのかわからないというモヤモヤが少なくなっているはずです。

目次

COFO Chair Premium2・ Premiumの概要をサクッと解説!

【新モデルに感動】COFO Chair Premium2!もう最高級オフィスチェア【ガチ解説】

COFO Chair premiumシリーズは東京都にある株式会社COFOが立ち上げたCOFOブランドが販売するオフィスチェアです。

ラインナップは、COFO Chair Proシリーズ とCOFO Chair Premiumシリーズが 展開されています。本記事ではCOFO Chair Premiumシリーズをレビューしていきます。

Pro2については、以下の動画で解説しています、候補のひとつとしてぜひチェックしてみてください。

【COFO Chair Pro 2】Premiumより最強!オフィスチェア比較レビュー【新モデル検証】
商品名COFO Chair Premium2COFO Chair Premium
背面ファブリックぽいメッシュファブリックぽいメッシュ
座面ファブリックぽいメッシュファブリックぽいメッシュ
座面高さ470~550mm480~560mm
奥行
(ランバーサポート凸部分~座先)
490mm
(420~430mm)
490mm
(390~450mm)
座面横幅530mm526mm
座面スライド(60mm)(55mm)
ヘッドレスト
ランバーサポート
リクライニング90~125°90~125°
フットレスト
アームレスト6D4D

COFO Chair Premiumシリーズのランバーサポートは、体を預けるとしっかりたわむため、受け止めるように支え、長時間でも快適に座れる設計です。

また、COFO Chair Premium2の進化の一つに、6Dアームレストにアップデートされました。読書やスマホなどで姿勢を変えてもアームレストがしっかり腕や肘を支えてくれます。

さらに、COFO Chair Premium2のフットレストは、全体にフレームがあり足の沈み込みが少なく、手前部分にフレームがない仕様のため、足首の裏にフレーム当たりを感じにくくなりました。

しばたまる

実際に座ってみた感じはどうなのでしょうか。気になるポイントを実際に座って検証していきます◎

COFO Chair Premium2とPremiumの6つの特徴と違いをレビュー

画像

ここでは、実際に座って感じた特徴を詳しく解説します。

  1. 外観は柔らかいメッシュ素材
  2. しっかり体重を支えるランバーサポート
  3. 快適性が向上したオットマン(Premium2)
  4. 大幅に進化した6Dアームレスト(Premium2)
  5. リクライニングは125度までできる
  6. 標準装備とは思えない充実機能

それぞれ、見ていきましょう。

1.外観は柔らかいメッシュ素材

COFO Chair Premiumシリーズの外観は全体がメッシュ素材で出来ており、長時間座っていても蒸れにくく、快適に作業ができる。

またメッシュの触り心地は、ファブリック素材がボーダー上に縫われているので、布地のような柔らかさがあります。

しばたまる

COFO Chairは、やわらかく温かみのある座り心地を期待している人にはおすすめです◎

しっかり体重を支えるランバーサポート

COFO Chair Premiumシリーズは、ランバーサポートが腰と背もたれでに分かれているセパレート式を採用しています。

ランバーサポートを押すと少したわむようになっているため、体重をかけると柔軟に体を支えてくれます。座っている時は、背中から腰まで全体で圧力を分散して、しっかり支えてくれる構造です。

しばたまる

ランバーサポートは2~3cmほど沈み、奥行きが深くなります。169cmの僕の場合だと膝裏に2~3本の指が入ります◎

快適性が向上したオットマン(Premium2)

COFO Chair Premiumシリーズにはオットマンが付いているため、足を伸ばした状態で作業できます。

COFO Chair Premium2のオットマンは、オットマンの裏にしっかりフレームが張られたことにより、足の沈み込みが改善されました。

そのため、たとえばチェアの上で仮眠をしたい人が、より快適にリラックスタイムを堪能できるようになりました。

しばたまる

足首の裏にフレーム当たりがないように設計されているところも高ポイント◎

大幅に進化した6Dアームレスト(Premium2)

COFO Chair Premiumのアームレストは高さや前後、角度や内外に調節ができる4Dアームレストを採用しています。

そして、premium2は、COFO Chair Premiumの性能に加えて、6Dアームレストに進化しました。

商品名COFO Chair Premium2COFO Chair Premium
高さ調整
前後のスライド調整
内外調整
角度調整(本体)
角度調整(パッドのみ)360°なし
はね上げ機能40°なし
リクライニングと追従する
床からの位置645~800mm685~755mm
COFO Chair Premiumシリーズのアームレスト概要

Premium2は、肘パッドが単独で360°調整できたり、肘掛けの根元(首元)から角度を変えられる、さらに40°跳ね上げられるようになりました。

そのため、より自由な姿勢でリラックスタイムを堪能できるようになりました。

また、premium2のアームレストは、6Dと多彩に可動するにもかかわらず、多少の衝撃ではズレない、適度な硬さのためストレスなく利用することができます。

しばたまる

premium2はパッド形状が進化しており、くぼみをつけて肘のフィット感が増しています◎

リクライニングは125度までできる

COFO Chair Premiumシリーズは、125°までリクライニングができます。

リクライニングの位置はレバーで固定可能なため、椅子にもたれた状態での長時間の作業も快適に行えます。

長時間同じ動作での作業をする方には良いオフィスチェアだと思います。

しばたまる

オフィスチェアなので、仕事をするにしてもリラックスするにしても125°で十分でしょう◎

標準装備とは思えない充実機能

COFO Chair Premiumシリーズは、座席の後ろ側にハンガーとカバン掛けがオプションではなく標準で搭載されています。

そのため、カバンが床に置きっぱなしになっている人でも手軽に荷物が収納できます。

くわえて、Premium2のキャスターは、インラインスケートで使用されるキャスターに変更されたため、移動時のキャスター音が気になりにくくなりました。

しばたまる

Premiumシリーズの標準装備は、レベルが高い◎

COFO Chair Premium2とPremiumのレビューを踏まえておすすめできる人の特徴

COFO Chair Premiumシリーズは、以下の特徴に当てはまる人におすすめできます。

  • 後傾姿勢で長時間作業したい人
  • 身長175cm以上の人でパソコン作業をする人

COFO Chair Premiumシリーズは、後傾姿勢で背もたれにもたれた状態で、長時間作業をするエンジニアなどの職種の人や、映画鑑賞などを日常的に行う人にも向いています。

とくに、175cm以上の身体が大きい人には、座面が大きいことや、メッシュ素材でも重心がずれにくいことから、扱いやすく向いているオフィスチェアだといえるでしょう。

しばたまる

Premium2のアームレストやヘッドレストなど、パーツの一つひとつのクオリティが高く高級チェアに見劣りしない◎

COFO Chair Premium2とPremiumのレビューを踏まえておすすめできない人の特徴

COFO Chair Premiumシリーズは、以下の特徴に当てはまる人におすすめできかねます。

  • フレキシブルに作業をこなしたい人
  • 細身な方や体重が軽い人
  • 前傾メインで作業したい人
  • 身長170cm未満の人

COFO Chair Premiumシリーズは、座面がメッシュ素材で出来ているため、重心が安定せず滑りやすい特徴があります。そのため、細身の人や体重が軽い人は座りにくい可能性があります。

また、事務作業や電話対応など状況に応じて柔軟に仕事をこなす人は、前傾姿勢の作業も求められるため、COFO Chair Premium シリーズはおすすめしにくいです。

COFO Chair Premiumシリーズは、チェアの構造上後ろ体重になるため、前傾姿勢になるとお腹が潰れてしまい身体に負担がかかるからです。

さらに、 Premium2は一番下の座面高が高く、座面先のクッションが硬いため、身長170cm未満の人だと座った時の沈み込みにより、膝裏に当たる可能性があります。

→PIZAをすすめる。

しばたまる

それぞれの長所短所をみて、自分の求めるチェアを探すことが大切です◎

COFO Chair PremiumとPremium2とあわせて比較検討したいオフィスチェア3選

ここまでのCOFO Chair Premiumシリーズの解説をみてきたなかで「自分にハマらなかった」と感じている人もいるのではないでしょうか。そんな人のために、ここでは前傾が可能・低身長向けなどタイプ別のチェアを紹介したいと思います。

スクロールできます
商品名背面座面座面の高さ座面奥行き
(ランバーサポートの凸部分〜座面の先端)
座面の横幅座面スライドヘッドレストランバーサポートリクライニングフットレストアームレスト
Rasical Chair EliteIメッシュメッシュ440~555mm370~450mm525mm4D前後25mm7D
エルゴヒューマンプロ2オットマンメッシュメッシュ455~540mm410~455mm515mm     
エイリアンチェアプロメッシュメッシュ450~525mm455~505mm
(470mm)
515mm  90~137° 
4D
あわせて比較検討したいチェア3選

それぞれ詳しく解説するので、ぜひイス選びの参考にしてください。

1.RasicaI Chair Elite

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商品名Rasical Chair Elite
背面メッシュ
座面メッシュ
座面高さ440~555mm
奥行
(ランバーサポート凸部分~座先)
370~450mm
座面横幅525mm
座面スライド
ヘッドレスト4D
ランバーサポート前後25mm
リクライニング
フットレスト
アームレスト7D

※ジャケットハンガーだけだったものが、カバン掛けも装着可能になる

  • 奥行きコンパクト→膝裏の当たりが奥行き調整により軽減できる(COFO Chair Premiumの座先にある硬めのクッションが当たりを感じる)。同価格帯

Rasical Chair Eliteは、座面の奥行きを38cmまで調節できるため、いままでセパレート型のメッシュチェアは大きくて体にあわないと諦めていた小柄な人でも、膝裏の圧迫感を心配する必要なく座ることができます。

また、自分の好きな位置に腕をもってこれる7Dアームレストや、作業中でも首のサポートを感じることができる4Dヘッドレストなど、さまざまな魅力ある機能が搭載されました。

しばたまる

座面奥行きをコンパクトにできるので、小柄な人でも膝裏にゆとりをつくりやすいチェアです◎

詳細は関連動画「【COFO超え確定】Rasical Chair Eliteは新王者!オフィスチェア比較レビュー【グロウスピカエリート進化】」を参考にしてみて下さいね。

動画でサクッと確認!
【COFO超え確定】Rasical Chair Eliteは新王者!オフィスチェア比較レビュー【グロウスピカエリート進化】

2.エルゴヒューマンプロ2オットマン

商品名エルゴヒューマンプロ2オットマン
背面メッシュ
座面メッシュ
座面高さ455~540mm
奥行
(ランバーサポート凸部分~座先)
410~455mm
座面横幅515mm
座面スライド
ヘッドレスト
ランバーサポート
リクライニング
フットレスト
アームレスト4D

☆前傾チルト→ラシカル同様に膝裏の当たりを軽減できる。

      →腹圧がかからない。リラックス姿勢も取れる

 少し高価

  • 前傾・後傾姿勢にも対応可能(マルチに仕事ができる)
  • フットレストの広さも広くなる(男性の手のひら1.5個分)
  • 腰へのサポートを十分に感じられるランバーサポート
  • 体へのフィット感を重視したい人には不向き

エルゴヒューマンプロ2オットマンは、前傾チルト機能が搭載されています。

前傾チルト機能は、座面と背もたれの角度を前に傾けられるため、前傾作業時に腹圧がかかりにくい。また、膝裏へのクッションあたりも軽減される

さらに、フットレストも男性の手のひら1.5個分と広いため、リラックス姿勢もしっかり満足できるチェアです。

しばたまる

後傾姿勢がメインで、シーンに合わせて前傾姿勢でも作業したい人と相性抜群です◎

詳細は関連動画「【Ergohuman PRO2】旧モデルから進化!オフィスチェア比較|Ergohuman PRO2 Ottoman」を参考にしてみて下さいね。

動画でサクッと確認!
【Ergohuman PRO2】旧モデルから進化!オフィスチェア比較|Ergohuman PRO2 Ottoman

3.エイリアンチェアプロ

商品名エイリアンチェアプロ
背面メッシュ
座面メッシュ
座面高さ450~525mm
奥行
(ランバーサポート凸部分~座先)
455〜505mm(公式)
(470mm:Mr.chairsの実測)
座面横幅515mm
座面スライド
ヘッドレスト
ランバーサポート
リクライニング90~137°
フットレスト
アームレスト4D

☆価格が安い(基本、ラシカル・エルゴの紹介だが、価格面が気になる人にアプローチ)

 リクライニング追従型アームレスト

 低価格帯のチェアだとフットレストのメッシュ部分がチープな物が多いが、エイリアンは しっかりしている。

  • 約3.5万円、快適性と機能面が充実したオフィスチェア
  • コスパを重視している人におすすめなチェア
  • 後傾姿勢の作業が多い人向けのチェア
  • 作業と共にフットレストを使用してリラックスしたい人

エイリアンチェアプロは、コストパフォーマンスを重視している人におすすめできるチェアです。

とはいえ、リクライニング時にアームレストが追従したり、低価格帯であるもののフットレストはメッシュ素材で大きめなつくりになっています。エイリアンチェアプロは、快適性と機能性が充実したオフィスチェアです。

しかし、後傾姿勢での作業が多い人に向いているチェアであるため、前傾姿勢の作業もしたい人は検討する必要があるでしょう。

しばたまる

操作感に若干のガタツキや硬さはあるので、気になる人は上記2脚を検討するとよいでしょう◎

詳細は関連動画「【神コスパ】3万円はありえない!新定番オフィスチェア「エイリアンチェア プロ」を参考にしてみて下さいね。

動画でサクッと確認!
【神コスパ】3万円はありえない!新定番オフィスチェア「エイリアンチェア プロ

ぜひ本記事を参考に、COFO Chair Premiumシリーズの購入を検討してみてください。身長が低めで足つきが不安な人は、床置きフットレストPIZAを活用するのも一つの手です。足をしっかりとついた状態での作業が可能になります◎

・ポチップ

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記事を読んでみたものの「自分の身長や作業スタイルに本当に合うのだろうか?」と感じている人も多いのではないでしょうか。

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今回は79999円(税込)で販売されている”COFO Chair Premium(コフォチェアプレミアム)”をレビューしていきます。

近年の日本発のオフィスチェアで、珍しく大きな話題になっているブランド。そのコストパフォーマンスや実際に座ってみた感じはどうなのでしょうか。

検証していきたいと思います。

Okamura Sylphyと比較して分かるCOFO Chair Premiumの特徴

実際所持しているOkamura Sylphyと比べてみて分かった特徴はこちら。


COFO Chair Premium
79,999円


Okamura Sylphy
79,999円

  • 外観は柔らかいメッシュ素材
  • セパレート式ランバーサポートが優秀
  • オットマン付属で足を伸ばして作業可能
  • アームレストは高さや幅、角度が調節できる
  • 椅子の高さと座面の調節が可能
  • リクライニングは125度まで。リラックスできる
  • 保証期間は3年

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COFO Chair Premiumの外観は柔らかいメッシュ素材。座り続けても蒸れにくい

COFO Chair Premiumの外観は全体がメッシュ素材で出来ており、長時間座っていても蒸れにくく、快適に作業ができる。

またメッシュの触り心地は、ファブリック素材がボーダー上に縫われているので、布地のような柔らかさがあります。

COFO Chair Premium

GrowSpica Pro

近いデザインのメッシュチェアGrowSpica Pro(グロウスピカ)“の素材と比較すると、メッシュのパリッと感がないのが分かります。

しかし、メッシュ素材は細身の方だと座った際に体が安定せず、お尻の骨の部分が痛いと感じる人もいます。

そういった方は座面がクッション素材のものを選ぶことも視野に入れてください。

COFO Chair Premiumのセパレート式ランバーサポートがすごい。柔軟に動くため腰が楽

COFO Chair Premiumには、ランバーサポートが腰と背もたれでに分かれています。

通常のランバーサポートは背もたれと腰が一体化していることが多いですが、こちらのチェアはセパレート式になっています。

横から見ると、腰部分が背もたれよりも前に出ているのが分かります。

腰部分は押すと少し動くようになっているため、体重をかけると柔軟に体を支えてくれます。

座っている時に背中から腰まで全体で圧力を分散して、しっかり支えてくれる構造です。

COFO Chair Premiumはオットマンが付いている。足を伸ばして作業可能

COFO Chair Premiumにはオットマンが付いているため、足を伸ばした状態で作業できます。

オットマンの高さはレバーで調節することで、自分で好きな位置に固定可能です。

パソコンで長時間文章を書いたりプログラミングをしたりする方は、足を伸ばした状態で固定して作業できます。

一方、短時間に様々な作業を行ったり、前傾姿勢で作業したりすることが多い方はオットマンを使用しない方が作業しやすいでしょう。

COFO Chair Premiumはハンガーが付いている。カバンもかけられる

COFO Chair Premiumには座席の後ろ側にハンガーが付いています。

Okamura Sylphyにもハンガーが付いていますが、見比べても質にそこまで違いはなく、使いやすいです。

Okamura Sylphyではハンガーがオプションのため、料金が別途必要です。

一方、COFO Chair Premiumはハンガーが標準装備なのが大きな違いです。

Okamura Sylphyは本体価格が8万円台で、オプションを付けることで10万円以上になるため、費用面を考えるとCOFO Chair Premiumに軍配が上がります。

標準でハンガーが付いたオフィスチェアが7万円台で購入可能という点は、非常におすすめできるポイント。

また、カバンをかける用のハンガーもあるため、カバンが床に置きっぱなしになっている方などでも手軽に荷物が収納できます。

COFO Chair Premiumのアームレストは調節可能。幅や角度も変えられる

COFO Chair Premiumのアームレストは高さや奥行きの調節が可能です。

角度も内側に傾けたり幅を変えたりもできるため、自分が座りやすいようにアームレストを調整できます。

COFO Chair PremiumはOkamura Sylphyや他の多くのオフィスチェアに比べて、縦幅が広いことから腕を安定して置けるのもポイントです。

Okamura Sylphyだと腕を置いた時に、腕の先がアームレストから出てしまいます。

そのため、COFO Chair Premiumは縦幅の広さが魅力的です。

一方、残念なポイントはCOFO Chair PremiumのアームレストがOkamura Sylphyよりも位置が低い点です。

調節可能ではありますが、アームレストを一番上まで引き上げた場合、Okamura Sylphの方が2〜3cmほど高くなります。

胴長短足が多い日本人は座高が高い傾向にあるため、座面を下げて利用される方も多いでしょう。

しかし、座面を下げた状態だとCOFO Chair Premiumはアームレストが低いため、座りにくいと感じてしまう可能性があります。

座高が高い方が座った時にこの差が座りやすさに大きく影響するため、座高が高い方は注意しましょう。

COFO Chair Premiumは各パーツを調節可能。座面は前後に移動できる

COFO Chair Premiumはヘッドレストの角度、腰のランバーサポートの高さ、座面の高さなどを調整可能です。

また、座面を前後に調節できるため、自分が座りやすい状態にカスタマイズできます。

COFO Chair Premiumのリクライニングは125度まで。固定して作業可能

COFO Chair Premiumでは、125度までリクライニングできます。

ゲーミングチェアなどは180度までリクライニングできる商品もあります。

しかし、こちらはオフィスチェアのため、仕事をするにしてもリラックスするにしても125度で十分でしょう。

また、リクライニングの位置はレバーで固定可能なため、椅子にもたれた状態での長時間の作業も快適に行えます。

長時間同じ動作での作業をする方には良いオフィスチェアだと思います。

COFO Chair Premiumの保証期間は3年間。トータルでは必要十分

COFO Chair Premiumの保証期間は3年間です。

Okamura Sylphyは、構造体自体は8年間、布地は1年間など、部品によって保証期間が変わっているという違いがあります。

定価が7万円台ということで、保証期間は5年程度欲しいところのため、少し物足りない印象です。

ただ、前述した通りOkamura Sylphyではオプション扱いだったハンガーも、こちらの商品では付属している点を考えると、トータルでは満足できるのではないでしょうか。

Okamura Sylphyと比較した場合のCOFO Chair Premiumの魅力

ここまではCOFO Chair Premiumの特徴について具体的にご紹介してきましたが、次は個人的に魅力的だと感じたポイントをご紹介します。

  • コスパが圧倒的
  • 足を投げ出して作業可能
  • 組み立てのホスピタリティ

COFO Chair Premiumはコスパが圧倒的に良い

COFO Chair Premiumはコストパフォーマンスが良いのが魅力的です。

座り心地についてはOkamura SylphyやSteelcase Gestureなどの長年椅子を開発してきた大手メーカーに軍配が上がります。

例えば、Okamura Sylphyではクッション部分を場所によって硬さを変えているなど、工夫が施されているため、COFO Chair Premiumが少々劣る印象です。

しかし、COFO Chair Premiumはオットマンやハンガー、カバン掛けなど、他のメーカーだとオプションとなるものが標準装備されています。

そうした商品が79999円で買えるというのは、かなりコスパが良いと言って良いでしょう。

COFO Chair Premiumはオットマンで足を投げ出して作業できる

前述したように、こちらのオフィスチェアにはオットマンが付いていることから、足を伸ばした状態で仕事ができます。

また、3万円台の椅子などと比べて、こちらのオットマンは高品質です。

安い椅子だと、背もたれにもたれる時にギコギコと音が大きく響くことがありますが、こちらはそうしたこともなく、安定感があります。

また、安い椅子だとオットマンの頑丈さが物足りないこともありますが、こちらのCOFO Chair Premiumでは頑丈さが感じられて安心して使えます。

頑丈で高品質なオットマンが標準装備で付いている点は大変魅力的です。

COFO Chair Premiumは組み立てる時のホスピタリティが抜群に良い

COFO Chair Premiumは組み立てのホスピタリティがダントツに良いのも魅力です。

組み立ての時に床に敷くためのビニールが付いていたり、パンフレットの形やデザインが凝っていたりと、細かいところに気が配られています。

組み立て用の付属の六角レンチも、直角レンチではなく、握りやすいグリップが付いています。

開封時からユーザー目線での気配りが感じられるため、ホスピタリティが抜群で開封時から素晴らしい体験ができるオフィスチェアです。

COFO Chair Premiumの個人的に好きじゃなかったところ

次はCOFO Chair Premiumの個人的に微妙だった点についてご紹介します。

COFO Chair Premiumは

  • カラーが想像と違う
  • 座面が広い

というところがありました。

以下で詳しくご紹介します。

カラーが思ったものと違った

COFO Chair Premiumのデザインは個人的にあまり好きでは有りませんでした。

ホワイトのカラーを選びましたが、実際の商品はグレーに見えます。

そのため、注文時のイメージと異なり、残念に感じました。

また、デザイン的にはErgohumanと比べて軽やかさが無く、ごつごつしているため、圧迫感を感じるのも人を選びます。

座面が広すぎる

座面が広すぎるのもあまり好きじゃないポイントでした。

いつも使っているSteelcase Gestureと比較すると、座面の幅が大きく違うのが分かります。

座面が広いことから、細身の人だと座った時に作業がしにくいところがあるように感じました。

COFO Chair Premiumが向いてる人|後傾姿勢で長時間作業したい/身体が大きい人

COFO Chair Premiumは

  • 後傾姿勢で長時間作業したい
  • 身体が大きい人

におすすめです。

身体が大きい人には、座面が大きいことや、メッシュ素材でも重心がずれにくいことから、扱いやすく向いているオフィスチェアだといえるでしょう。

また、後傾姿勢で背もたれにもたれた状態で作業をするエンジニアなどの職種の方や、映画鑑賞などを日常的に行う方にも向いています。

COFO Chair Premiumが向いていない人| フレキシブルに作業をこなしたい/細身な方や体重が軽い方

一方、COFO Chair Premiumは

  • フレキシブルに作業をこなしたい
  • 細身な方や体重が軽い方

にはおすすめしません。

座面がメッシュ素材で出来ているため、重心が安定せず滑りやすいため、細身の方や体重が軽い方は座りにくい可能性があります。

そういった方は座面がクッション素材の商品がおすすめです。

また、フレキシブルに様々な仕事をこなす方は、前傾姿勢での作業が多いため、こちらのチェアはあまり向いていません。

Okamura Sylphyの場合は前傾リクライニングが付いているため、デスクワークがしやすい構造になっています。

一方、COFO Chair Premiumでは前傾姿勢になるとお腹が潰れるため、身体に負担がかかります。

そのため、そういった方はCOFO Chair Premiumではなく、Okamura SylphyやSteelcase Gestureなどを利用することをおすすめします。

限定クーポンで5000円OFF|COFO Chair Premiumが特別価格74,999円

COFO Chair Premiumが欲しいと思った方は、メーカーさんから当メディア限定の5000円OFFクーポンをいただいたので使ってください。

COFO Chair Premiumが最安値74999円(税込)で購入できます。

COFO Chair Premiumはオプションや機能が標準装備で付いていることから、コスパが良く総合的に見て魅力的なオフィスチェアだと感じました。

後継姿勢での作業が多い方や、身体が大きい方に向いているオフィスチェアのため、当てはまる方は是非購入を検討してみてください。

Mr.chairsでした。じゃあね◎

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しばたまる
ゲーミングチェアとオフィスチェアを研究するYouTubeチャンネルを運営|登録者1.04万人▶月に1脚は椅子を購入▶今までに購入した椅子30脚▶実際に使ってみてわかった特徴やチェア同士の比較を詳しくレビュー


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