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【後悔する】買ってはいけないゲーミングチェアの特徴3選!失敗しない選び方を丁寧に解説

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「ゲーミングチェアを買って失敗したくない」
「値段が高いから自分に合わなかったらどうしよう」
「買ってはいけないゲーミングチェアはどこか知りたい」

このようなお悩みを解決していきます。

ゲーミングチェアが欲しいけどどれを選べばいいか分からず迷う人は多いでしょう。「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、買ってはいけない椅子の特徴を把握しておくことが重要です。

しばたまる

そこで本記事では、月に1脚は椅子を購入している僕が以下の項目を解説していきます◎

  • 買ってはいけないゲーミングチェアの特徴
  • 買ってはいけないゲーミングチェアメーカーの共通点
  • ゲーミングチェアを買ってはいけない人の特徴
  • 買ってはいけないゲーミングチェアをつかんでしまう選び方

ゲーミングチェア選びで後悔したくない方必見の内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。

なお、品質に問題のないチェアは、関連記事「【全商品動画レビュー付】ゲーミングチェアおすすめ11選!厳選アイテムをプロが徹底解説」で今すぐ比較できます。

合計50脚以上に座って比較してきた僕がレビューした動画も掲載しているので、ぜひ参考にしてください◎

目次

ゲーミングチェアを買ってはいけないのかは商品と目的の2つで決まる

【ゲーミングチェアvsオフィスチェア】持ってる椅子10脚で違いを比較【おすすめはどっち?】

ゲーミングチェアは、長時間同じ姿勢でも耐えられて操作性や安定性を高めてくれる工夫がされています。

また、ゲーマーのためだけに作られた椅子ではないことも特徴のひとつ。調整幅が大きく作られており、ラフな姿勢がとりやすくなっています。

しばたまる

椅子の上でもリラックスして過ごしたい方におすすめですよ◎

一方で、正しい姿勢をキープすることで集中力を高めて生産性を上げたい方には、オフィスチェアが向いているでしょう。

つまり、リラックスすることを重視していないのであれば、利用目的に合わない可能性があるので注意してください。

また、ゲーミングチェアはどれも似た形をしているので違いがわかりにくいこともあります。実際に使っている人のレビューを確認して、信頼できる商品を選別しましょう。

買ってはいけないゲーミングチェアの3つの特徴

買ってはいけないゲーミングチェアの特徴を以下に3つ紹介します。

  1. 価格が安すぎて質や機能が悪い
  2. 仕様が体にあっていない
  3. 信頼度が低い

以下でそれぞれ詳しく見ていきます。

1.価格が安すぎて質や機能が悪い

ゲーミングチェアは2〜8万円の価格帯で売られていますが、安すぎると機能や素材が悪くあまりおすすめできません。安くなるほど、壊れやすく素材がチープになる可能性が高いです。

しばたまる

座面や背面がすぐにヘタレて買い直すはめになるかもしれません◎

また、素材もよくないことが多いため、疲れがとれなかったりストレスがたまってしまったりします。

足置きや肘置きなどの付属品があっても、粗悪品だとリラックスできずに後悔してしまうことでしょう。どうしても格安のチェアを買いたいという方は、1〜2年で買い直すことを覚悟で購入しなければなりません。

2.仕様が体にあっていない

椅子の素材や高さなどの仕様が、自分の体に合っていない椅子も選んではいけません。

しばたまる

たとえば高身長の人は低すぎる椅子が合っていないし、低身長の人はその逆が言えますよね◎

細身すぎる人はメッシュ素材だとお尻の骨が当たって痛いこともあります。その場合は、座面がウレタンのクッション素材でできているものを選ぶと良いでしょう。

また、体が大きめの人は、自分の体重を支えてくれたり体を包み込んでくれたりする感覚になるため全身メッシュ素材の椅子でも気に入ることでしょう。

このように自分の体にきちんと合った椅子を選ぶことが、満足いくチェア選びにつながります。

3.保証やサポートがついていない

ゲーミングチェアを購入すると、一般的にメーカーが製品の保証期間を用意してくれているものがほとんどです。

しかし、なかには保証期間が短かったり、いざというときに対応してくれなかったりする信頼度の低いメーカーもあります。

故障時にメーカーへ商品を送り返す場合、配送費用を自分で出さないといけないこともあり、購入費用より高くなってしまうことも。

しばたまる

実際に無名のメーカーで楽天やAmazonから買ったら連絡がつかなくなったというユーザーさんのお話もよく耳にします◎

ちなみにMr.ChairsのECサイトでは、まずしっかり購入者さんに状況をヒアリング。そこからメーカーさんに丁寧に連絡して、保証が受けられるようにサポートしています。

部品の摩耗や劣化、破損などは使用するうえで避けられないため、保証やサポートがついていないものは避けましょう。

買ってはいけないゲーミングチェアのメーカーの共通点

買ってはいけないゲーミングチェアの共通点として、以下の2つが挙げられます。

  1. 無名もしくは椅子を作る技術を持っていないメーカー
  2. 激安で売っているメーカー

それぞれ詳しく解説していきます。

1.無名もしくは椅子を作る技術を持っていないメーカー

どうしても欲しいものでなければ、無名もしくは椅子を作る技術を持たないメーカーの商品は避けたほうが無難でしょう。

最近では、技術がなくてもOEMで誰でも椅子を作れてしまいますが、無名で実績のないところは信用性がなく品質が保証できません。委託先の工場との取引実績が少ないため、量産における品質の担保で失敗するケースが多く見受けられます。

しばたまる

工場との関係性や発注数によってクオリティが大きく変わってくるようです◎

ただし藤沢工業さんのように、椅子を長い間OEMで製造してきたメーカーは安くて高機能なので狙い目です。これから有名になると価格設定を上げるかもしれないので、今のうちにチェックしておいてください。

藤沢工業さんの椅子について、より詳しく知りたい方は以下の動画「【レベルが違う】老舗企業が3年開発したゲーミングチェア…に感動【ウィステリア・フリーダムチェア】」をぜひご覧ください。

動画でサクッと学習!
【レベルが違う】老舗企業が3年開発したゲーミングチェア…に感動【ウィステリア・フリーダムチェア】

2.激安で売っているメーカー

いくら安く購入したいといっても2万円以下の激安で売っているメーカーの商品はおすすめできません。1万円台のチェアは、品質や機能に問題があり使っていて満足できない可能性が高いです。

しばたまる

僕の感覚では最安でも2万円以上 理想は3万円後半がちょうどいいと感じます◎

保証がついていても、きちんとサポートしてくれるかは不安があります。1年くらいの超短期利用で壊れてもいいくらいの感じで購入するなら検討しても良いでしょう。

ゲーミングチェアを買ってはいけない人の5つの特徴

ゲーミングチェアを買ってはいけない人の特徴を以下に5つ紹介します。

  1. とにかく安く買いたい人
  2. 組み立てが面倒・苦手な人
  3. 正しい姿勢で体に負担なく作業したい人
  4. インテリアにこだわりがある人
  5. デスクワークがメインな人

以下で詳しく解説していきます。

1.とにかく安く買いたい人

ゲーミングチェアは、ほとんどの場合2〜8万円の価格帯です。とにかく安いゲーミングチェアは機能性や品質が悪いものが多いと考えられます。

しばたまる

2万円以下の商品は多くのものが質が悪く価格相応だと感じます◎

レザーの質が悪かったり、座面のクッションがペコペコだったりしてクオリティは低いでしょう。

ほとんどのチェアには、リクライニング機能やヘッドレスト、ランバーサポートなどのパーツがついています。しかし質が悪いと、リラックス効果や集中力の維持は期待できません

またすぐに劣化、破損してしまう可能性も高いため、短期間で買い直すことになればコストパフォーマンスも期待できないでしょう。

2.組み立てが面倒・苦手な人

ゲーミングチェアを買うと、自分で組み立てる必要があります。

自分で組み立てるのが面倒だったり苦手に感じたりする人は、買わない方が良いでしょう。部品によっては重くて大きく難しいこともあります。

また、1万円台の激安のチェアを購入すると、部品をスムーズにはめられないこともあるでしょう。

しばたまる

これはオフィスチェアでも同様に言えることですね◎

面倒や苦手に感じる人は、すでに組み立てられている椅子を購入するほうが手間が省けておすすめですよ。

3.正しい姿勢で体に負担なく作業したい人

長時間正しい姿勢を保って椅子に座り、体に負担なく作業をしたい人はゲーミングチェアよりもオフィスチェアの方が向いています。

オフィスチェアはどんな作業にも細かく調整ができて、姿勢にフィットするように工夫されています。

しばたまる

たとえば、ランバーサポートや座面を自分の好きな位置まで細かく調整が可能ですよ◎

一方でゲーミングチェアはリクライニングやアームレストなどの機能としての幅が大きく作られています。オフィスチェアよりも少し大きめに作られており、リラックスしてラフに使いたい人に向いています

長時間の作業での疲れやストレス軽減を重視する方は、ぜひオフィスチェアも検討してみてください。

4.インテリアにこだわりがある人

インテリアにこだわりがある人もゲーミングチェアは避けた方が良いでしょう。自分の部屋に合っていないものを買ってしまうと後悔することにつながります。

しばたまる

とくにゲーミングチェアは、青色や赤色のドライビングシートのようなデザインで奇抜なものが一般的ですよね◎

オフィスチェアに比べて部屋のインテリアとデザインが合わず違和感を感じてしまうかもしれません。

そこで、藤沢工業さんのウィステリア・フリーダムチェアがおすすめです。インテリアに合わせやすいデザインで、高機能かつお手頃な値段で提供されています。

最近では、背面もファブリック素材になったバージョンがMr.ChairsのECサイトに出ているので、ぜひチェックしてみてください◎

5.書く作業がメインの仕事をしている人

デスクの上で仕事をする方でとくに書く作業が多い人は、ゲーミングチェアよりもオフィスチェアがおすすめです。

たとえば漫画家や小説家、イラストレーターなどさまざまな書く(描く)仕事をしている人があてはまります。

しばたまる

ゲーミングチェアはゆったりリラックスすることはできても、前傾姿勢用に作られた椅子は少ないですね◎

一般的なゲーミングチェアで前のめりになると、背もたれが体から離れてしまうことで姿勢が悪くなってしまいます。背骨のS字カーブを維持できなくなると、腰に大きな負担がかかります。

ただしモニターワークをしている方は、背もたれに体重を預ける姿勢がメインになるため、ゲーミングチェアでも問題ないでしょう。

【NG行為】買ってはいけないゲーミングチェアをつかんでしまう選び方5選

注意】こんなゲーミングチェアは買うな!参考してはダメ指標5選

以下の5つの選び方をしている人は、間違ったチェアを手にしてしまうため注意しましょう。

  1. 単純に耐荷重の表記で選ぶ
  2. 「人間工学に基づいている」にひかれて選ぶ
  3. リクライニングの角度重視で選ぶ
  4. 日本人向けに設計された椅子を選ぶ
  5. キャッチフレーズを鵜呑みしにて選ぶ

それぞれ以下で詳しく解説します。

1.単純に耐荷重の表記で選ぶ

耐荷重の表記があると「何kgまで耐えられるから大丈夫」と思って選ぶ人が多いですが、失敗につながりやすくなるため注意しましょう。

そもそも耐荷重とは「どれくらいの重さまで耐えられるか」という意味です。

しばたまる

しかし実際に必要なのは「立ったり座ったりを繰り返しても大丈夫」という耐久性ですよね◎

日本の椅子の安全性を測定する時は、ある一定の規格や試験をクリアする必要があります。たとえば950Nの荷重を5万回座面にかける試験などです。

そのため海外と違い日本のメーカーが出しているものは、耐荷重がいくらか記載されていないことが多いです。単純に耐荷重だけを見て購入を決めるのは、失敗につながりやすいためやめた方がいいでしょう。

2.「人間工学に基づいて」にひかれて選ぶ

ほとんどのゲーミングチェアは「人間工学に基づいて」設計されているため、このワードに騙されてはいけません。

しばたまる

以下の2つの場合「人間工学に基づいて」という期待値は全く異なります

  1. 2万円程度のチェアに記載されている人間工学
  2. メーカーが長い間研究開発で使っている人間工学

背中や腰の位置など基本的には変わらない椅子に、メーカーがどんな付加価値付けているのかに注目しましょう。人間が座るときにかかる体の負荷を計算した上で、メーカーが独自の機構をつけているなら期待できます。

メーカーが独自でどんな工夫をしているのかを注目しつつ、ただ「人間工学に基づいて」いるだけで選ぶのはやめましょう。

なお、椅子マニアの僕がおすすめの人間工学チェアは、関連記事「【負担激減】人間工学に基づいたオフィスチェアおすすめ7選を紹介!機能の特徴や予算別の選び方を徹底解説」で紹介しています。

正しい姿勢にこだわる方は、オフィスチェアもぜひ検討してみてください◎

3.リクライニングの角度重視で選ぶ

ただ単純に「180度まで倒せるから良い椅子なんだ」と思うと後悔するかもしれません。

ゲーミングチェアはリクライニングが180度、またはそれ近く倒せるものもあります。しかしオフィスチェアメーカーが出しているゲーミングチェアは、135度までしか倒せないものがあります。

180度まで倒すと転倒してしまう危険性があるため、オフィス家具業界が出している安全の指標に通らなくなってしまうためです。

しばたまる

とはいえ僕が50脚以上に座って比較してきた感覚では、180度まで倒せなくても、リクライニングした状態で十分にリラックスして休むことが可能です◎

本当に自分がそこまで倒す必要があるか見極めて購入すると、後悔することもなくなるでしょう。

4.日本人向けに設計された椅子を選ぶ

「日本人向けに開発しました」と書かれた椅子が多くありますが、安易に選ばないようにしましょう。

しばたまる

「日本人向けに設計されたもの」は大体が座面を低くして作られているものでしょう◎

しかし、どんな数字が日本人向けなのかは明確に決まっておらず、本来は体格や好みによって異なるでしょう。実際にそれぞれメーカーによって最低の座面の高さは異なります。

あるメーカーのゲーミングチェアで座面を一番低くしても、女性によっては高いと感じる人もいるでしょう。

またOEMで作ってしまえば誰でも商品ができてしまうため「日本人が開発しました」という言葉も鵜呑みにしない方がいいです。

そこでその会社が今までどのような事業をしてきたのかを確認するとチェア選びで失敗しにくいでしょう。

5.キャッチフレーズを鵜呑みしにて選ぶ

会社が出している、以下のようなキャッチフレーズを鵜呑みにして選ぶのも失敗につながりやすくなります。

  1. 「リモートワーカーに向いてます」
  2. 「ゲーマー仕様です」
  3. 「日本人仕様です」
  4. 「仕事に使えます」
しばたまる

「仕事」を例にしても、動画編集やデスクワーク、電話対応などあらゆるシーンが考えられますよね◎

どんなスタイルで仕事をするかによって、使いやすいチェアは変わってきます。自分の仕事はどんなスタイルなのか、どうすればより快適に過ごせるのかを改めて考えて選ぶと適切な商品が見つかるでしょう。

ぜひこの記事を参考に、ゲーミングチェア選びのNG行為を理解して、納得のいく椅子選びをしましょう。

なお、50脚以上に座って比較してきた僕が候補にあげたゲーミングチェアは、関連記事「【全商品動画レビュー付】ゲーミングチェアおすすめ11選!厳選アイテムをプロが徹底解説」で紹介しています。

各椅子の詳細レビューを比較して、自分にあった一脚を見つけてくださいね◎

しばたまる
ゲーミングチェアとオフィスチェアを研究するYouTubeチャンネルを運営|登録者1.04万人▶月に1脚は椅子を購入▶今までに購入した椅子30脚▶実際に使ってみてわかった特徴やチェア同士の比較を詳しくレビュー


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