| 商品名 | 価格帯 | メリット | デメリット | おすすめできる人 |
|---|---|---|---|---|
| TOKIO SITORIGI ZENKEI | 3.3万円(色で変動) | 前傾・後傾作業と体位変換できるためマルチに活用できる リクライニングの硬さを調整でき、勉強やゲームなどのシチュエーションにあわせてセッティングできる | 身長150cm台の人だと、台や床置きマットを検討する必要がある | 座面を手前に傾けられるチェアを探している人 ゲームや勉強などでアームレストのポジションにこだわりがある人 |
| ウィステリア・フリーダムチェア | 3.9万円 | フットレストを座面側に引き込むと、座面が延長されあぐら姿勢をとりやすくなる フットレストがファブリック素材でできているが、取り外すことで蒸れのない状態で使える 5万円未満のゲーミングチェアにも関わらず圧倒的に良いクッションが採用されている(岐阜県生活技術研究所と共同開発) | 通常モデルは座面がコンパクトにつくられているため、身長173cm以上の人は、高シリンダーモデルを選んだほうがよい カラーがアースカラーなため、ゲーミングチェアのようなレザーの派手なものがよい人は、ほかのチェアを選択したほうがよい | コスパが良く、機能的でコンパクトなインテリアに合うゲーミングチェアが欲しい人 |
| TOKIO EN02(engineer2) | 3.9万円 | アームレストを跳ね上げられるフットレストを座面に近づけて使用するとあぐら姿勢になれる | 前傾姿勢での作業にはあまり向かない 前傾と後傾を頻繁に切り替える使い方はしにくい | ゆったりモニターを見ながらゲームしたい人 後傾姿勢でデスクワークをしたい人 趣味(楽器演奏など)を楽しみたい人 |
| エイリアンチェア プロ | 3.4〜3.6万円(色で変動) | フットレストも含めてフルメッシュ素材であるため、ムレにくい アームレストの自由度が高い | 細身の人だと体が安定しにくい座先に硬めのクッションがあるため、体勢によっては膝裏に当たる可能性がある | コスパ重視で、フットレスト付きの多機能メッシュチェアが欲しい人 後傾姿勢の作業が多く、作業合間の休憩も快適にしたい人 |
| ThunderX3 CORE Smart | 4.4万円 | 内蔵型ランバーサポートが体の動きにあわせてフィットしやすい 座面・背もたれの主要部に通気性の高い素材が使われており、ムレにくい | リクライニング時は座面がやや持ち上がるため、身長によっては足が浮きやすい 前傾作業とリラックス姿勢を頻繁に切り替える使い方にはやや不向き | バケット型ゲーミングチェアでゲーム部屋を作りたい人 ゲーム中心だが、在宅ワークにも少し使いたい人 バケット型ゲーミングチェアでもムレにくいチェアを求めている人 |
| AKRacing Pro-X V2 | 6.4万円 | 座面の奥行きが深めのため、座面のなかに足を収めた状態であぐら姿勢をとれる | 座面クッションがフカフカでお尻が沈み込み、正しい姿勢が取りづらいため、長い時間在宅で仕事をおこなう人には、体の負担が大きくなってしまう可能性がある | プロゲーマーや自分の好きな配信者と同じチェアに座りたい人 リラックスしてゲームを楽しみたい人 |
| Corsair TC500 LUXE | 7.3万円 | アームレストは、上下・前後調整ができるだけでなく、215度回転してかなり内側まで寄せられる ロッキングを解放する機能を使うと、揺りかごのようにゆれられるため、かなり心地よい姿勢でゲームがプレイできる | 奥行きが深くあぐら姿勢がとれる分、身長165cm未満だと仕事をするには座面が深すぎる可能性がある | 身長170cm以上の人 仕事終わりにゲームをリラックスして楽しみたい人 インテリアに馴染む一脚が欲しい人 |
| AUTO FULL M6 Ultra | 8.9万円 | 調節用のノブがアームレストの下に搭載されているので、好きな角度に固定して使える 手で触ると簡単にヘッドレストの形を変えられ、両サイドを縮めて頭をサポートできる | 子どもが使うときにアームレスト裏のグリップ状のところに指を挟んでしまうおそれがある | 遊び心のあるゲーム部屋を作りたい人 ゲーミングチェアだけの機能や使い心地で座って生活したい人 |
| Razer Iskur V2 | 9.2万円 | デスクに荷重を預けるような前傾気味のゲーム姿勢を取りやすい 座面奥行きを実質かなりコンパクトに使えるため、小柄な人も検討しやすい | リクライニング角度が固定タイプのため、、前傾姿勢と後傾姿勢を細かく行き来する使い方は得意ではない | バケット型ゲーミングチェアでゲーム部屋を作りたい人 適度に在宅ワークをしたい人 Razerブランドに部屋を統一したい人 |
| AIMchair Pro | 9.4万円 | 座面をメッシュタイプとクッションタイプから選べる アームレストに高さ調整やリクライニングの解放・固定操作が集約されており、手元で調整しやすい | 人によっては、アームレストの高さ調整に満足いかない可能性がある あぐら姿勢でゲームをしたい人には向かない | ムレにくいチェアを求めている人 デスクに肘をついて作業したい人 |
| AICO Pro Magic flow | 14.3万円 | 背もたれの形状がスリムで、肩を回したりストレッチしやすい アームレストのパッドがもちっとしており、肘を置いたままゲームや作業をしやすい | クッションチェアのため、暑がりの人は蒸れを感じる可能性がある リラックス重視というより、集中して使う場面に向いている | 前傾姿勢で目の前の作業に集中したい人 ゲームや楽器演奏に没頭したい人 |
| オカムラ シルフィー(Sylphy) | 14.6万円 (オプションにより変動) | バックアジャスト機構で背中や腰まわりの丸みにフィットさせやすい アームレストが高く上がるため、デスクとの高さ調整がしやすい | 身長150cm前後の人は、体格によっては足が浮く可能性がある | 背中や腰まわりにフィットするチェアを求めている人 前傾姿勢でも背中のサポート感を保ちながら作業したい人 |
| エルゴヒューマン プロ2 オットマン | 17.3万円 | 左手下のレバーを手前に傾けて、1回リクライニングするだけで背もたれと座面を前傾に倒せる リクライニングの反発力を好みの硬さに調整できる | メッシュ素材で座面の横の部分がフレームになっているため、あぐら姿勢をかくと圧迫感や痛みを感じてしまう可能性がある | セパレート型のチェアが欲しいけど前傾作業もしたい人 すでにエルゴヒューマンを持っていて買い替えたい人 |
| AICO Pro Magic Pro1 | 18.7万円 | アームレストがコンパクトで、体をデスクに近づけやすい 背もたれ形状やランバーの高さ・当たり方を細かく調整できる | メッシュチェアと比べると通気性が悪い リラックス重視のチェアではない | 前傾姿勢で目の前の作業に没頭したい人 体をデスクに近づけて、背もたれサポートを活かしたまま作業したい人 ゲームや楽器演奏に没頭したい人 |
| スチールケース ジェスチャー | 18.4~23.9万円 (ヘッドレストの有無で変動) | アームレストを立体的(360度)に調節できるため、自分の理想とする位置に肘をおいた状態でゲームや作業ができる ライブバック機構により、S字ラインをきれいに保ちつつリクライニングができ、体へのフィット感が高まる仕様になっている | 肘の位置にこだわりがない人やアームレストを活用しない人は、アームレストの機能を十分に発揮できない | スマートフォンを使用して仕事をする人 ファブリック素材のチェアを求めている人 |
| ハーマンミラー X ロジクールG エンボディゲーミング | 29.9万円 | 背もたれの幅がシャープにつくられているため、肩関節を動かしやすい | 座る時間が短い人やリラックスして過ごしたい場合は、チェアの良さを実感できない可能性がある | 一日中ゲームをするプロゲーマーや配信者 長くイスに座るデスクワーカー |
| アーロンチェア リマスタード | 20~30万円 | 前傾・後傾姿勢の行き来がしやすい 3パターンのサイズ展開しており、体にあわせることができる | リラックス目的で深く休む使い方にはやや不向き | 前傾と後傾姿勢を使い分けたい人 集中しやすい高機能チェアが欲しい人 憧れの定番モデルを仕事環境に置きたい人 |
「おすすめのゲーミングチェアはどれ?」
「作業スタイルにフィットするか知りたい」
「商品ごとにどんな特徴があるのかを詳しく知りたい」
ゲーミングチェアは「バケット型のレーシングチェア」が主流になっていますが、実際は「仕事や長時間プレイ向きのオフィスチェア」がよい場合もあります。

ただ、数多くあるチェアのなかから、自分に合った一脚を選ぶのは簡単ではないと感じている人も多いでしょう。
そこで本記事では、100脚以上のチェアを試した僕が、おすすめのゲーミングチェア・オフィスチェアを厳選しました!




以下の内容を紹介しますので、ぜひチェア選びの参考にしてください。
- ゲーミングチェアの選び方
- ゲーム用のチェアおすすめ17選
プロがおすすめする理由について詳しく知りたい人や、それぞれの違いを把握してから購入したい人には、とくにぴったりな内容となっています。
この記事を最後まで読めば、きっと自分に合った一脚が見つかるはずです◎
ゲーミングチェアの選び方



ここでは、ゲーミングチェアの選び方について解説します。
- バケット型ゲーミングチェアとオフィスチェアの違い
- リクライニング・アームレスト・素材の違い
- 用途別(ゲーム専用/仕事兼用)での選び方
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. バケット型ゲーミングチェアとオフィスチェアの違い
ゲーミングチェアはもともと、レーシングカー用のシートを手掛けるメーカーが開発したものです。
レース用シートの技術を取り入れたバケット型デザインが特徴で、体をしっかりとホールドしてくれます。レザー素材を使ったモデルが多く、包みこまれるような座り心地を得られます。
一方で、オフィスチェアは、生産性を維持しながら快適に作業ができるように設計されています。
メモをとる、絵を描く、モニター作業をするなど、姿勢を変えても心地よく座れるように工夫されていて、主にメッシュやファブリック素材が採用されています。
ゲーミングチェアは、オフィスチェアのように、仕事や勉強に集中できる環境を整えるためにつくられたものではありません。そのため「ゲームだけでなく作業にも使いたい」と考えている場合には、オフィスチェアのほうが適しているケースもあります。
ゲーミングチェアとオフィスチェアは、それぞれ得意な使い方が異なります。ゲーム用のイスを選ぶときは、それぞれの特徴や違いを理解し、自分の目的や使用シーンに合うかを見極める必要があります。
以下に、両者の主な違いをまとめましたので、チェックしてみてください。
| 種類 | ゲーミングチェア | オフィスチェア |
|---|---|---|
| リクライニング | 角度を固定して使う | 角度を変えるだけでなく、体のもたれ具合と一緒に背もついてくる |
| ロッキング機能 | シーソーのように揺れる | リクライニングしたときに、心地よく座面も調整してくれる |
| 座面の奥行き | 座面が広く深くつくられていて、ラフな姿勢がとりやすい | 座面がコンパクトで、膝裏に圧迫感が少ないようにつくられている |
| 価格帯 | 高級なゲーミングチェアでも7万円ほどで購入できる | 高級なオフィスチェアは十数万円するものも多い |
チェアの価格は幅広いですが、本当にしっかりと使いたいなら、2万円未満のものは選ばないほうがよいでしょう。
ゲーミングチェアでもオフィスチェアでも、予算3〜5万円で買えるものはコストパフォーマンスが良いものが多いです。




高級なゲーミングチェア・オフィスチェアを選ぶ場合は、近い予算感で自分に合うものを選ぶのがおすすめです◎
2. リクライニング・アームレスト・素材の違い
一言にゲーミングチェアといっても、リクライニングの角度やアームレストの可動域などはメーカーごとに異なります。
まず、リクライニングには、以下のような違いがあります。
| 海外メーカーがつくる ゲーミングチェア | 「180度」までリクライニングできるチェアがある(イスやスツールに関するJIS規格をクリアしている) |
|---|---|
| 日本メーカーがつくる ゲーミングチェア | イスやスツールに関するJIS規格よりも、さらに多くの試験をクリアするために「130〜140度」までしかリクライニングできない仕様になっている |
リクライニングの角度が深いからといって、良いゲーミングチェアというわけではありません。
角度が浅くても、音がなく滑らかにロッキングできる工夫がされていたり、リクライニングした状態で快適にリラックスできるようにつくられたりしています。
ゲーミングチェアを選ぶときは、180度のリクライニングが本当に必要かを見極めたうえで購入するのがおすすめです。
次に、アームレストには、形や仕様の違いがあります。
たとえば、CORSAIR TC500 LUXEであれば、アームレストを斜めにしたときに内側に止められるため、肘を置きながら快適にゲームができます。



作業の快適性は、腕や肘を置く位置によって大きく変わります。心地よい環境でゲームや仕事をおこないたいと考えているなら、自由度の高いアームレストが採用されているチェアを選ぶのがよいでしょう。
最後に、ゲーミングチェアやオフィスチェアに使われている素材には、メッシュやファブリック、PUレザーがあり、それぞれ通気性が異なります。
| 素材 | 通気性 |
|---|---|
| メッシュ | 高い |
| ファブリック | 中間 |
| PUレザー | 低い |
ゲーミングチェアに使われている素材の多くはPUレーザーで、通気性が低く蒸れやすいです。
通気性を重視したい場合は、メッシュ素材が採用されたチェアが多くある、オフィスチェアを選択するのがよいでしょう。




ゲーミングチェアのなかには、ファブリックモデルのチェアもあります。
ゲーミングチェアが欲しいけど、通気性もある程度確保したい場合は、ファブリック素材が使われているイスを選ぶのがおすすめです◎
3. 用途別(ゲーム専用/仕事兼用)での選び方
自分に合ったチェアを探すときは、利用するシーン(ゲーム専用/仕事兼用等)をイメージして選ぶとよいでしょう。より快適に使えるチェアをみつけられます。
たとえば、ゲーム専用で使いたい場合は「仕事終わりの息抜きとしてラフな姿勢で楽しみたいのか」もしくは「プレイに集中したいか」を考えてみます。
ラフな姿勢で楽しみたいなら、ゆったりと座れるバケット型のゲーミングチェアがおすすめです。プレイに集中したいなら、膝裏への圧迫感が少ない、座面がコンパクトなオフィスチェアを選ぶのがよいでしょう。
兼用(仕事とゲーム)で使いたい場合は、アームレストの調整幅が広いチェアが適しています。アームレストと机の高さをフラットにできるため、キーボード操作がしやすくなります。




長時間作業による腰への負担を軽減したいときは、ランバーサポートがついているチェアから選ぶとよいでしょう◎
【5万円未満】おすすめゲーミングチェア5選



ここからは、5万円未満で購入できるおすすめのゲーミングチェアを紹介していきます。
5万円未満の価格帯のチェアは、座面スライドや跳ね上げ式アームレスト、ヘッドレスト調整、フットレストなど、機種によって機能が充実したモデルも多く、ゲームだけでなく日常使いもしやすいコストパフォーマンスの高い価格帯です。
一方で、日常使用できる機種が多い反面、素材のグレードや各パーツの作り、デザイン面の高級感には妥協が必要になる価格帯でもあります。
| 商品名 | 価格帯 | メリット | デメリット | おすすめできる人 |
|---|---|---|---|---|
| TOKIO SITORIGI ZENKEI | 3.3万円(色で変動) | 前傾・後傾作業と体位変換できるためマルチに活用できる リクライニングの硬さを調整でき、勉強やゲームなどのシチュエーションにあわせてセッティングできる | 身長150cm台の人だと、台や床置きマットを検討する必要がある | 座面を手前に傾けられるチェアを探している人 ゲームや勉強などでアームレストのポジションにこだわりがある人 |
| ウィステリア・フリーダムチェア | 3.9万円 | フットレストを座面側に引き込むと、座面が延長されあぐら姿勢をとりやすくなる フットレストがファブリック素材でできているが、取り外すことで蒸れのない状態で使える 5万円未満のゲーミングチェアにも関わらず圧倒的に良いクッションが採用されている(岐阜県生活技術研究所と共同開発) | 通常モデルは座面がコンパクトにつくられているため、身長173cm以上の人は、高シリンダーモデルを選んだほうがよい カラーがアースカラーなため、ゲーミングチェアのようなレザーの派手なものがよい人は、ほかのチェアを選択したほうがよい | コスパが良く、機能的でコンパクトなインテリアに合うゲーミングチェアが欲しい人 |
| TOKIO EN02(engineer2) | 3.9万円 | アームレストを跳ね上げられるフットレストを座面に近づけて使用するとあぐら姿勢になれる | 前傾姿勢での作業にはあまり向かない 前傾と後傾を頻繁に切り替える使い方はしにくい | ゆったりモニターを見ながらゲームしたい人 後傾姿勢でデスクワークをしたい人 趣味(楽器演奏など)を楽しみたい人 |
| エイリアンチェア プロ | 3.4〜3.6万円(色で変動) | フットレストも含めてフルメッシュ素材であるため、ムレにくい アームレストの自由度が高い | 細身の人だと体が安定しにくい座先に硬めのクッションがあるため、体勢によっては膝裏に当たる可能性がある | コスパ重視で、フットレスト付きの多機能メッシュチェアが欲しい人 後傾姿勢の作業が多く、作業合間の休憩も快適にしたい人 |
| ThunderX3 CORE Smart | 4.4万円 | 内蔵型ランバーサポートが体の動きにあわせてフィットしやすい 座面・背もたれの主要部に通気性の高い素材が使われており、ムレにくい | リクライニング時は座面がやや持ち上がるため、身長によっては足が浮きやすい 前傾作業とリラックス姿勢を頻繁に切り替える使い方にはやや不向き | バケット型ゲーミングチェアでゲーム部屋を作りたい人 ゲーム中心だが、在宅ワークにも少し使いたい人 バケット型ゲーミングチェアでもムレにくいチェアを求めている人 |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1.TOKIO SITORIGI ZENKEI(ZK01)



TOKIO SITORIGI ZENKEIは、前傾作業や後傾姿勢でゲームやデスクワークなど作業スタイルにあわせることができるチェアです。座面を4°手前に傾けられます。
| TOKIO-SITORIGI ZK01 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 3.3万円(色で変動) |
| メリット | 作業内容に応じて前傾・後傾姿勢を切り替えられるため、マルチに活用できる リクライニングの硬さを調整でき、勉強やゲームなどのシチュエーションにあわせてセッティングできる |
| デメリット | 身長150cm台の人だと、台や床置きマットを検討する必要がある |
| おすすめできる人 | 座面を手前に傾けられるチェアを探している人 ゲームや勉強などでアームレストのポジションにこだわりがある人 |




ジャケットハンガーとカバン掛けが標準でついています◎
こちらの動画「【前傾コスパ1位】3万円台はヤバすぎ!神オフィスチェア『TOKIO SHITORIGI ZENKEI』おすすめ|TOKIO SHITORIGI ZK01(オカムラシルフィー/オフィスコムYS-1)」では、TOKIO SITORIGI ZENKEIより詳しくを解説していますのでぜひご覧ください。
2. ウィステリア・フリーダムチェア



ウィステリア・フリーダムチェアの座面の高さは、日本人向けにつくられています。
ヘッドレストは、6段階で調整できるようになっており、自分の好きな位置で使えます(クッションの上下を反転させると合計12段階で調整可能)。
| ウィステリア・フリーダムチェア | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 3.9万円台 |
| メリット | フットレストを座面側に引き込むと、座面が延長されあぐら姿勢をとりやすくなる フットレストがファブリック素材でできているが、取り外すことで蒸れのない状態で使える 5万円未満のゲーミングチェアにも関わらず圧倒的に良いクッションが採用されている(岐阜県生活技術研究所と共同開発) |
| デメリット | 通常モデルは座面がコンパクトにつくられているため、身長173cm以上の人は、高シリンダーモデルを選んだほうがよい カラーがアースカラーなため、ゲーミングチェアのようなレザーの派手なものがよい人は、ほかのチェアを選択したほうがよい |
| おすすめできる人 | コスパが良く、機能的でコンパクトなインテリアに合うゲーミングチェアが欲しい人 |




PUレザーよりも通気性が良く蒸れにくい、ファブリック素材が使われています◎
詳細はこちらの動画「【買う前に見て】コスパ最強ゲーミングチェアの弱点を利用6ヶ月目レビュー|ウィステリア・フリーダムチェア【高身長シリンダー登場】」を参考にしてください!
3.TOKIO EN02(engineer2)



TOKIO EN02では、跳ね上げ式のアームレストが採用されています。必要に応じてアームレストを上げれば、ゲーム道具やその他のデバイスがアームレストに干渉がなくなるため、作業に没頭できます。
| TOKIO EN02(engineer2) | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 3.9万円 |
| メリット | アームレストを跳ね上げられる フットレストを座面に近づけて使用するとあぐら姿勢になれる |
| デメリット | 前傾姿勢での作業にはあまり向かない 前傾と後傾を頻繁に切り替える使い方はしにくい |
| おすすめできる人 | ゆったりモニターを見ながらゲームしたい人 後傾姿勢でデスクワークをしたい人 趣味(楽器演奏など)を楽しみたい人 |




楽器演奏や自宅でレコーディングをする音楽エンジニアと相性のいいチェアです◎
こちらの動画「【跳ね上げ式アームレスト1位】あぐら最高!コスパ最強オフィスチェア『TOKIO Engineer2』超おすすめ|TOKIO SITORIGI EN02」では、TOKIO SITORIGI EN02より詳しくを解説していますのでぜひご覧ください。
4.エイリアンチェア プロ



エイリアンチェア プロは、リクライニング時にアームレストが追従する設計で、後傾姿勢の作業から休憩まで快適にこなせる多機能メッシュチェアです。
| エイリアンチェア プロ | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 3.4〜3.6万円(色で変動) |
| メリット | フットレストも含めてフルメッシュ素材であるため、ムレにくい アームレストの自由度が高い |
| デメリット | 細身の人だと体が安定しにくい 座先に硬めのクッションがあるため、体勢によっては膝裏に当たる可能性がある |
| おすすめできる人 | コスパ重視で、フットレスト付きの多機能メッシュチェアが欲しい人 後傾姿勢の作業が多く、作業合間の休憩も快適にしたい人 |




後傾後傾姿勢メイン+休憩もしっかり取りたい在宅ワーカーにおすすめ◎
こちらの動画「【神コスパ】3万円はありえない!新定番オフィスチェア「エイリアンチェア プロ」」では、エイリアンチェアプロより詳しくを解説していますのでぜひご覧ください。
5.ThunderX3 CORE Smart(サンダー X3 コア スマート)



ThunderX3 CORE Smartは、内蔵型のランバーサポートを採用しており、体の動きにあわせて追従する仕様になっています。バケット型ゲーミングチェアらしいデザインでありながら、在宅ワークにもある程度対応しやすく、ムレにくさにも配慮されています。
| ThunderX3 CORE Smart | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 4.4万円 |
| メリット | 内蔵型ランバーサポートが体の動きにあわせてフィットしやすい 座面・背もたれの主要部に通気性の高い素材が使われており、ムレにくい |
| デメリット | リクライニング時は座面がやや持ち上がるため、身長によっては足が浮きやすい 前傾作業とリラックス姿勢を頻繁に切り替える使い方にはやや不向き |
| おすすめできる人 | バケット型ゲーミングチェアでゲーム部屋を作りたい人 ゲーム中心だが、在宅ワークにも少し使いたい人 バケット型ゲーミングチェアでもムレにくいチェアを求めている人 |




通常のゲーミングチェアよりも、リクライニング時に腰へのサポートを感じやすいチェアです◎
こちらの動画「【正直ナメてた】ThunderX3のゲーミングチェア、かなり完成度高いです|CORE Smart/FLEX Pro」では、より詳しくを解説していますのでぜひご覧ください。
【10万円未満】おすすめゲーミングチェア5選



10万円未満のゲーミングチェアは、性能だけでなく品質も担保されており、座った際のブレが少ないモデルを選びやすい価格帯です。
| 商品名 | 価格帯 | メリット | デメリット | おすすめできる人 |
|---|---|---|---|---|
| AKRacing Pro-X V2 | 6.4万円 | 座面の奥行きが深めのため、座面のなかに足を収めた状態であぐら姿勢をとれる | 座面クッションがフカフカでお尻が沈み込み、正しい姿勢が取りづらいため、長い時間在宅で仕事をおこなう人には、体の負担が大きくなってしまう可能性がある | プロゲーマーや自分の好きな配信者と同じチェアに座りたい人 リラックスしてゲームを楽しみたい人 |
| Corsair TC500 LUXE | 7.3万円 | アームレストは、上下・前後調整ができるだけでなく、215度回転してかなり内側まで寄せられる ロッキングを解放する機能を使うと、揺りかごのようにゆれられるため、かなり心地よい姿勢でゲームがプレイできる | 奥行きが深くあぐら姿勢がとれる分、身長165cm未満だと仕事をするには座面が深すぎる可能性がある | 身長170cm以上の人 仕事終わりにゲームをリラックスして楽しみたい人 インテリアに馴染む一脚が欲しい人 |
| AUTO FULL M6 Ultra | 8.9万円 | 調節用のノブがアームレストの下に搭載されているので、好きな角度に固定して使える 手で触ると簡単にヘッドレストの形を変えられ、両サイドを縮めて頭をサポートできる | 子どもが使うときにアームレスト裏のグリップ状のところに指を挟んでしまうおそれがある | 遊び心のあるゲーム部屋を作りたい人 ゲーミングチェアだけの機能や使い心地で座って生活したい人 |
| Razer Iskur V2 | 9.2万円 | デスクに荷重を預けるような前傾気味のゲーム姿勢を取りやすい 座面奥行きを実質かなりコンパクトに使えるため、小柄な人も検討しやすい | リクライニング角度が固定タイプのため、、前傾姿勢と後傾姿勢を細かく行き来する使い方は得意ではない | バケット型ゲーミングチェアでゲーム部屋を作りたい人 適度に在宅ワークをしたい人 Razerブランドに部屋を統一したい人 |
| AIMchair Pro | 9.4万円 | 座面をメッシュタイプとクッションタイプから選べる アームレストに高さ調整やリクライニングの解放・固定操作が集約されており、手元で調整しやすい | 人によっては、アームレストの高さ調整に満足いかない可能性がある あぐら姿勢でゲームをしたい人には向かない | ムレにくいチェアを求めている人 デスクに肘をついて作業したい人 |
それぞれ、見てみましょう。
1.AKRacing Pro-X V2



AKRacing Pro-X V2のリクライニングは、180度まで倒せます。また、昇降レバーを外側に引くと、座面の固定が解除でき、シーソーのように揺れられます。
カラーは、グレー、ホワイト、オレンジ、レッド、ブルーの5色が展開されています。
| AKRacing Pro-X V2 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 6.4万円 |
| メリット | 座面の奥行きが深めのため、座面のなかに足を収めた状態であぐら姿勢をとれる |
| デメリット | 座面クッションがフカフカでお尻が沈み込み、正しい姿勢が取りづらいため、長い時間在宅で仕事をおこなう人には、体の負担が大きくなってしまう可能性がある |
| おすすめできる人 | プロゲーマーや自分の好きな配信者と同じチェアに座りたい人 リラックスしてゲームを楽しみたい人 |




座面の奥行きが深いため、少しリクライニングしながらあぐら姿勢をとれば、座面の中に足を収めた状態で座れます◎
詳細はこちらの動画「【Pro-X V2 vs Overture vs 極坐 V2】AKRacingゲーミングチェア3選!おすすめ比較レビュー」を参考にしてください!
2.Corsair TC500 LUXE



Corsair TC500 LUXEは、予算7万円の最高級ゲーミングチェアのなかでは、クオリティが圧巻の一脚です。
あぐら姿勢でゲームや軽いデスクワークをしやすく、リラックス利用にも仕事にも使えます。
| Corsair TC500 LUXE | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 7.3万円 |
| メリット | アームレストは上下・前後調整ができるだけでなく、215度回転してかなり内側まで寄せられる ロッキングを解放する機能を使うと、揺りかごのようにゆれられるため、かなり心地よい姿勢でゲームがプレイできる |
| デメリット | 奥行きが深くあぐら姿勢がとれる分、身長165cm未満だと仕事をするには座面が深すぎる可能性がある |
| おすすめできる人 | 身長170cm以上の人 仕事終わりにゲームをリラックスして楽しみたい人 インテリアに馴染む一脚が欲しい人 |




リクライニングは90〜160度と、ほぼ寝られるまでの角度まで倒せます◎
詳細はこちらの動画「【世界で大ヒット】Corsair TC500 LUXE!最高級ゲーミングチェア超おすすめ」を参考にしてください!
3.AUTO FULL M6 Ultra



AUTO FULL M6 Ultraは、座面にヒートシーターとファンが内蔵されているのが特徴です。
ランバーサポートにはマッサージ機能が搭載されており、ヘッドレストはかなりもちもちしています。
| AUTO FULL M6 Ultra | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 8.9万円 |
| メリット | 調節用のノブがアームレストの下に搭載されているので、好きな角度に固定して使える 手で触ると簡単にヘッドレストの形を変えられ、両サイドを縮めて頭をサポートできる |
| デメリット | 子どもが使うときにアームレスト裏のグリップ状のところに指を挟んでしまうおそれがある |
| おすすめできる人 | 遊び心のあるゲーム部屋を作りたい人 ゲーミングチェアだけの機能や使い心地で座って生活したい人 |




ランバーサポートを手前にできるため、膝裏に余裕をもってつかえます◎
詳細はこちらの動画「【こんな仕掛けが⁉︎】最新ゲーミングチェアの秘密…暴露します!【Autofull M6 Ultra】」を参考にしてください!
4.Razer Iskur V2



Razer Iskur V2は、前後・上下に調整できる内蔵型ランバーサポートを備え、バケット型ゲーミングチェアの中では比較的座面奥行きもコンパクトです。そのため、デスクに体を預けるような前傾気味のゲームや、適度な在宅ワークにも対応しやすい一脚です。
| Razer Iskur V2 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 9.2万円 |
| メリット | デスクに荷重を預けるような前傾気味のゲーム姿勢を取りやすい 座面奥行きを実質かなりコンパクトに使えるため、小柄な人も検討しやすい |
| デメリット | リクライニング角度が固定タイプのため、、前傾姿勢と後傾姿勢を細かく行き来する使い方は得意ではない |
| おすすめできる人 | バケット型ゲーミングチェアでゲーム部屋を作りたい人 適度に在宅ワークをしたい人 Razerブランドに部屋を統一したい |




アームレストを高い位置まで上げられるため、デスク高さにあわせて肘を置きやすく、ゲームや軽い作業がしやすいチェアです◎
こちらの動画「【10万払う覚悟ある?】Razer Iskur V2レビュー!最高級ゲーミングチェアが別格すぎた」では、Razer Iskur V2より詳しくを解説していますのでぜひご覧ください。
5.AIMchair Pro



AIMchair Proは、ゆったりした姿勢でゲームやモニターワークがしやすく、少し前傾気味の作業にも対応しやすい柔軟性のあるチェアです。
| AIMchair Pro | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 9.4万円 |
| メリット | 座面をメッシュタイプとクッションタイプから選べる アームレストに高さ調整やリクライニングの解放・固定操作が集約されており手元で調整しやすい |
| デメリット | 人によっては、アームレストの高さ調整に満足いかない可能性がある あぐら姿勢でゲームをしたい人には向かない |
| おすすめできる人 | ムレにくいチェアを求めている人 デスクに肘をついて作業したい人 |




洗練されたデザインで、ゲーム部屋にも仕事部屋にもなじみやすいチェアです◎
こちらの動画「【価格破壊】10万円でコンテッサ級の座り心地?AIMchair Proがゲーミングチェアの常識を壊した」では、AIMchair Proより詳しくを解説していますのでぜひご覧ください。
【10~20万円】おすすめゲーミングチェア4選



こちらの価格帯では、10万円未満の商品と比べるとパーツのクオリティがさらに向上してガタツキなど少なくなります。また、ゲームだけではなく、デスクワークをメインとしても利用できます。
チェアごとにコンセプトがはっきりしてくるため、自分のニーズにあわせて正しく選択するとよいでしょう(LINE活用もおすすめ)。
| 商品名 | 価格帯 | メリット | デメリット | おすすめできる人 |
|---|---|---|---|---|
| AICO Pro Magic flow | 14.3万円 | 背もたれの形状がスリムで、肩を回したりストレッチしやすい アームレストのパッドがもちっとしており、肘を置いたままゲームや作業をしやすい | クッションチェアのため、暑がりの人は蒸れを感じる可能性がある リラックス重視というより、集中して使う場面に向いている | 前傾姿勢で目の前の作業に集中したい人 ゲームや楽器演奏に没頭したい人 |
| オカムラ シルフィー(Sylphy) | 14.6万円 (オプションにより変動) | バックアジャスト機構で背中や腰まわりの丸みにフィットさせやすい アームレストが高く上がるため、デスクとの高さ調整がしやすい | 身長150cm前後の人は、体格によっては足が浮く可能性がある | 背中や腰まわりにフィットするチェアを求めている人 前傾姿勢でも背中のサポート感を保ちながら作業したい人 |
| エルゴヒューマン プロ2 オットマン | 17.3万円 | 左手下のレバーを手前に傾けて、1回リクライニングするだけで背もたれと座面を前傾に倒せる リクライニングの反発力を好みの硬さに調整できる | メッシュ素材で座面の横の部分がフレームになっているため、あぐら姿勢をかくと圧迫感や痛みを感じてしまう可能性がある | セパレート型のチェアが欲しいけど前傾作業もしたい人 すでにエルゴヒューマンを持っていて買い替えたい人 |
| AICO Pro Magic Pro1 | 18.7万円 | アームレストがコンパクトで、体をデスクに近づけやすい 背もたれ形状やランバーの高さ・当たり方を細かく調整できる | メッシュチェアと比べると通気性が悪い リラックス重視のチェアではない | 前傾姿勢で目の前の作業に没頭したい人 体をデスクに近づけて、背もたれサポートを活かしたまま作業したい人 ゲームや楽器演奏に没頭したい人 |
それぞれ、見てみましょう。
1.AICO Pro Magic flow



AICO Pro Magic flowは、2°の前傾チルトと、コンパクトで扱いやすいアームレストを備えたゲーミングワークチェアです。
バケット型ゲーミングチェアとは異なり、肩まわりの可動域を確保しやすい背もたれ形状を採用しています。肩を回したりストレッチしたりしやすいため、背もたれに包まれる感覚が強いチェアが苦手な人にも向いている一脚です。
| AICO Pro Magic flow | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 約14.3万円 |
| メリット | 背もたれの形状がスリムで、肩を回したりストレッチしやすい アームレストのパッドがもちっとしており、肘を置いたままゲームや作業をしやすい |
| デメリット | クッションチェアのため、暑がりの人は蒸れを感じる可能性がある リラックス重視というより、集中して使う場面に向いている |
| おすすめできる人 | 前傾姿勢で目の前の作業に集中したい人 ゲームや楽器演奏に没頭したい人 |




コンパクトなアーム設計で、ゲームだけでなく楽器演奏とも相性のよい一脚です◎
こちらの動画「【エンボディ&シルフィー超え】前傾ゲーミング&オフィスチェア『AICO Pro Magic』超おすすめ【30日間返品保証あり】」では、AICO PRO MAGIC pro-1より詳しくを解説していますのでぜひご覧ください。
2.オカムラ シルフィー(Sylphy)



オカムラ シルフィー(Sylphy)は、座面と背もたれが連動して前傾チルトできる機構(約10°)を備えています。前傾姿勢での作業から、ゆったり体を預ける使い方まで対応しやすい万能型のチェアです。
| オカムラ シルフィー(Sylphy) | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 約14.6万円 |
| メリット | バックアジャスト機構で背中や腰まわりの丸みにフィットさせやすい アームレストが高く上がるため、デスクとの高さ調整がしやすい |
| デメリット | 身長150cm前後の人は、体格によっては足が浮く可能性がある |
| おすすめできる人 | 背中や腰まわりにフィットするチェアを求めている人 前傾姿勢でも背中のサポート感を保ちながら作業したい人 |




現代のトレンドにあわせたカラーや可動ヘッドレストが販売され、進化が止まらないチェアです◎
こちらの動画「【オカムラ取材】オフィスチェアおすすめ5選!失敗しない選び方|『バロン・フィノラ・シルフィー・サブリナ・コンテッサセコンダetc|Chair isn’t」では、オカムラシルフィより詳しくを解説していますのでぜひご覧ください。
3.エルゴヒューマン プロ2 オットマン



エルゴヒューマンプロ2オットマンは、前傾・後傾姿勢にも対応できる仕様のため、さまざまな姿勢でマルチに仕事ができることが特徴です。
リクライニング機能も充実していて、リクライニングの強度や角度の固定ができたり、つねにゆりかごのように解放しておいたりできます。
作業姿勢とリラックス姿勢のどちらも隙がない、ハイクオリティな一脚です。
| エルゴヒューマンプロ2オットマン | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 17.3万円台 |
| メリット | 左手下のレバーを手前に傾けて、1回リクライニングするだけで背もたれと座面を前傾に倒せる リクライニングの反発力を好みの硬さに調整できる |
| デメリット | メッシュ素材で座面の横の部分がフレームになっているため、あぐら姿勢をかくと圧迫感や痛みを感じてしまう可能性がある |
| おすすめできる人 | セパレート型のチェアが欲しいけど前傾作業もしたい人 すでにエルゴヒューマンを持っていて買い替えたい人 |




オットマン(フットレスト)は、男性の手のひら1.5個分と幅広い設計で、リラックスしやすい仕様になっています◎
こちらの動画「【Ergohuman PRO2】旧モデルから進化!オフィスチェア比較|Ergohuman PRO2 Ottoman」では、エルゴヒューマンプロ2オットマンをより詳しく解説しています。ぜひご覧になって参考にしてください。
4.AICO Pro Magic Pro1



AICO Pro Magic Pro1は、約2°の前傾チルトと、背もたれ形状・ランバーの高さや当たり方を細かく調整できる機構を備えたチェアです。
| AICO Pro Magic Pro1 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 18.7万円 |
| メリット | アームレストがコンパクトで、体をデスクに近づけやすい 背もたれ形状やランバーの高さ・当たり方を細かく調整できる |
| デメリット | メッシュチェアと比べると通気性が悪い リラックス重視のチェアではない |
| おすすめできる人 | 前傾姿勢で目の前の作業に没頭したい人 体をデスクに近づけて、背もたれサポートを活かしたまま作業したい人 ゲームや楽器演奏に没頭したい人 |




集中しやすい作業環境をつくりたい人に刺さりやすいチェアです◎
こちらの動画「【エンボディ&シルフィー超え】前傾ゲーミング&オフィスチェア『AICO Pro Magic』超おすすめ【30日間返品保証あり】」では、AICO PRO MAGIC pro-1より詳しくを解説していますのでぜひご覧ください。
【20万円以上】おすすめゲーミングチェア3選



20万円以上で紹介するチェアは、パーツの質感やつくりの完成度が高く、長く愛用しやすいモデルがそろっています。ゲームだけでなく、デスクワークやさまざまな作業スタイルに対応しやすいモデルがラインナップされています。
| 商品名 | 価格帯 | メリット | デメリット | おすすめできる人 |
|---|---|---|---|---|
| スチールケース ジェスチャー | 18.4~23.9万円 (ヘッドレストの有無で変動) | アームレストを立体的(360度)に調節できるため、自分の理想とする位置に肘をおいた状態でゲームや作業ができる ライブバック機構により、S字ラインをきれいに保ちつつリクライニングができ、体へのフィット感が高まる仕様になっている | 肘の位置にこだわりがない人やアームレストを活用しない人は、アームレストの機能を十分に発揮できない | スマートフォンを使用して仕事をする人 ファブリック素材のチェアを求めている人 |
| ハーマンミラー X ロジクールG エンボディゲーミング | 29.9万円 | 背もたれの幅がシャープにつくられているため、肩関節を動かしやすい | 座る時間が短い人やリラックスして過ごしたい場合は、チェアの良さを実感できない可能性がある | 一日中ゲームをするプロゲーマーや配信者 長くイスに座るデスクワーカー |
| アーロンチェア リマスタード | 20~30万円 | 前傾・後傾姿勢の行き来がしやすい 3パターンのサイズ展開しており、体にあわせることができる | リラックス目的で深く休む使い方にはやや不向き | 前傾と後傾姿勢を使い分けたい人 集中しやすい高機能チェアが欲しい人 憧れの定番モデルを仕事環境に置きたい人 |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. スチールケース ジェスチャー



スチールケースは、ワークチェアの分野で世界シェア1位となっており、魅力的な商品が数多くあるブランドです。
スチールケースのジェスチャー(Gesture)の一番の特徴は、どんな姿勢にでも対応できる360°アームレストです。上下・左右・内外・前後の4Dの動きにくわえて、立体的(360度)な動きができます。
たとえば、アームレストを体に近づけてシートベルトのようにセッティングすれば、肘を置きながら楽な姿勢でスマホ操作や読書などを楽しめます。太ももあたりに低くすれば、アームレストに干渉せずに、楽器の演奏ができます。
| スチールケース ジェスチャー | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 18.4万円 |
| メリット | アームレストを立体的(360度)に調節できるため、自分の理想とする位置に肘をおいた状態でゲームや作業ができる ライブバック機構により、S字ラインをきれいに保ちつつリクライニングができ、体へのフィット感が高まる仕様になっている |
| デメリット | 肘の位置にこだわりがない人やアームレストを活用しない人は、アームレストの機能を十分に発揮できない |
| おすすめできる人 | スマートフォンを使用して仕事をする人 ファブリック素材のチェアを求めている人 |




座面のクッションは、高級なマットレスのような感覚で、心地が良く座れます◎
こちらの動画「【オカムラvsスチールケース】日本と海外の高級オフィスチェアを比較【シルフィー vs ジェスチャー】」では、スチールケース ジェスチャーについてより詳しく解説しています。是非ご覧いただき参考にしてください。
2. ハーマンミラー X ロジクールG エンボディゲーミング



ハーマンミラー XロジクールG エンボディゲーミングチェアは、ゲーミングチェアのなかで最も高級な一脚で、プロゲーマーや配信者の人も使用しています。
座面や背もたれには、クッション性のあるファブリックに銅粒子を混ぜた特殊な素材が使われているため、長時間利用しても蒸れにくい仕様になっています。
| ハーマンミラー XロジクールG エンボディゲーミングチェア | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 29.9万円 |
| メリット | 背もたれの幅がシャープにつくられているため、肩関節を動かしやすい |
| デメリット | 座る時間が短い人やリラックスして過ごしたい場合は、チェアの良さを実感できない可能性がある |
| おすすめできる人 | 一日中ゲームをするプロゲーマーや配信者 長くイスに座るデスクワーカー |




一度使うとほかのゲーミングチェアには戻れない「中毒性のある一脚」です◎
詳細はこちらの動画「【プロゲーマーが選ぶ1脚】エンボディ・ゲーミングチェア!最高級でおすすめ」を参考にしてください!
3.アーロンチェア リマスタード



アーロンチェア リマスタードは、世界的に知名度の高いメッシュチェアで、デスクワークやゲームなど何かに集中したい人に向きやすい一脚です。メッシュは部位ごとに張り感が調整されており、姿勢維持と体へのフィット感を両立しやすい仕様になっています。
| アーロンチェア リマスタード | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 20~30万円台 |
| メリット | 前傾・後傾姿勢の行き来がしやすい 3パターンのサイズ展開しており、体にあわせることができる |
| デメリット | リラックス目的で深く休む使い方にはやや不向き |
| おすすめできる人 | 前傾と後傾姿勢を使い分けたい人 集中しやすい高機能チェアが欲しい人 憧れの定番モデルを仕事環境に置きたい人 |




「自分の仕事で使う椅子に妥協せず、最高のものが欲しい人」が手に取って欲しい一脚です◎
こちらの動画「【アーロンチェアリマスタード】ハーマンミラーの最高級オフィスチェアが来た‼️【比較レビュー】」では、アーロンチェアリマスタードは、より詳しくを解説していますのでぜひご覧ください。
おすすめゲーミングチェアは自分の過ごし方やライフスタイルを鑑みて選べば失敗しない



ゲーミングチェアを選ぶときは「バケット型が良い」という固定観念に縛られたり、「何でもできるチェア」を選びがちになります。
魅力的な機能を前にするとワクワクしてしまうものですが、冷静に自分のゲームスタイルやライフスタイルに合うかどうかで選ぶことが大切です。具体的には「受験勉強や資格勉強に集中したい」や「帰宅後に思いっきりゲームを楽しみたい」など、どんな過ごし方をしたいかに注目して選択するとよいでしょう。
一方で、自分に合う椅子の条件をうまく整理できなかったり、自分の身長や体格に本当にフィットするのか判断できない人もいるでしょう。
そんな人に向けて「頑張る前の椅子診断」を案内しています。記事下のLINEから回答してみてくださいね◎
【たった3分】あなた専用の椅子選びの条件カルテをLINEでお届けします!
記事を読んでみたものの「自分の身長や作業スタイルに本当に合うのだろうか?」と感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな人のためにMr.Chairsでは、椅子選びの条件を3分で整理できるLINEフォームを用意しました!
以下の質問に答えると、あなた専用の「椅子選びの条件カルテ」がLINEに届きます。
- 身長や体格
- 在宅での作業スタイル(仕事/ゲーム/勉強など)
- 椅子でどこまで休みたいか
- いまの椅子のしっくりこないところ
- いま候補にしている椅子
LINEに届いた条件カルテを、僕が運営しているYouTubeチャンネル「Mr.Chairs」の動画のコメント欄に貼っていただければ、候補の椅子との相性についてできる範囲でお返事します(どの動画でもOK!コメントいただければ確認します)。
「一人で悩み続けるより、プロに相談して自分のスタイルに合う椅子を購入したい」という人は、まずはLINEから椅子選びの条件カルテを作るところからはじめてみてください◎
\ LINEで相談する!(所要時間3分) /
ぜひ、本記事やLINEの「頑張る前の椅子診断」を参考にして満足いくチェア選びを実現して下さい。
| 商品名 | 価格帯 | メリット | デメリット | おすすめできる人 |
|---|---|---|---|---|
| TOKIO SITORIGI ZENKEI | 3.3万円(色で変動) | 前傾・後傾作業と体位変換できるためマルチに活用できる リクライニングの硬さを調整でき、勉強やゲームなどのシチュエーションにあわせてセッティングできる | 身長150cm台の人だと、台や床置きマットを検討する必要がある | 座面を手前に傾けられるチェアを探している人 ゲームや勉強などでアームレストのポジションにこだわりがある人 |
| ウィステリア・フリーダムチェア | 3.9万円 | フットレストを座面側に引き込むと、座面が延長されあぐら姿勢をとりやすくなる フットレストがファブリック素材でできているが、取り外すことで蒸れのない状態で使える 5万円未満のゲーミングチェアにも関わらず圧倒的に良いクッションが採用されている(岐阜県生活技術研究所と共同開発) | 通常モデルは座面がコンパクトにつくられているため、身長173cm以上の人は、高シリンダーモデルを選んだほうがよい カラーがアースカラーなため、ゲーミングチェアのようなレザーの派手なものがよい人は、ほかのチェアを選択したほうがよい | コスパが良く、機能的でコンパクトなインテリアに合うゲーミングチェアが欲しい人 |
| TOKIO EN02(engineer2) | 3.9万円 | アームレストを跳ね上げられるフットレストを座面に近づけて使用するとあぐら姿勢になれる | 前傾姿勢での作業にはあまり向かない 前傾と後傾を頻繁に切り替える使い方はしにくい | ゆったりモニターを見ながらゲームしたい人 後傾姿勢でデスクワークをしたい人 趣味(楽器演奏など)を楽しみたい人 |
| エイリアンチェア プロ | 3.4〜3.6万円(色で変動) | フットレストも含めてフルメッシュ素材であるため、ムレにくい アームレストの自由度が高い | 細身の人だと体が安定しにくい座先に硬めのクッションがあるため、体勢によっては膝裏に当たる可能性がある | コスパ重視で、フットレスト付きの多機能メッシュチェアが欲しい人 後傾姿勢の作業が多く、作業合間の休憩も快適にしたい人 |
| ThunderX3 CORE Smart | 4.4万円 | 内蔵型ランバーサポートが体の動きにあわせてフィットしやすい 座面・背もたれの主要部に通気性の高い素材が使われており、ムレにくい | リクライニング時は座面がやや持ち上がるため、身長によっては足が浮きやすい 前傾作業とリラックス姿勢を頻繁に切り替える使い方にはやや不向き | バケット型ゲーミングチェアでゲーム部屋を作りたい人 ゲーム中心だが、在宅ワークにも少し使いたい人 バケット型ゲーミングチェアでもムレにくいチェアを求めている人 |
| AKRacing Pro-X V2 | 6.4万円 | 座面の奥行きが深めのため、座面のなかに足を収めた状態であぐら姿勢をとれる | 座面クッションがフカフカでお尻が沈み込み、正しい姿勢が取りづらいため、長い時間在宅で仕事をおこなう人には、体の負担が大きくなってしまう可能性がある | プロゲーマーや自分の好きな配信者と同じチェアに座りたい人 リラックスしてゲームを楽しみたい人 |
| Corsair TC500 LUXE | 7.3万円 | アームレストは、上下・前後調整ができるだけでなく、215度回転してかなり内側まで寄せられる ロッキングを解放する機能を使うと、揺りかごのようにゆれられるため、かなり心地よい姿勢でゲームがプレイできる | 奥行きが深くあぐら姿勢がとれる分、身長165cm未満だと仕事をするには座面が深すぎる可能性がある | 身長170cm以上の人 仕事終わりにゲームをリラックスして楽しみたい人 インテリアに馴染む一脚が欲しい人 |
| AUTO FULL M6 Ultra | 8.9万円 | 調節用のノブがアームレストの下に搭載されているので、好きな角度に固定して使える 手で触ると簡単にヘッドレストの形を変えられ、両サイドを縮めて頭をサポートできる | 子どもが使うときにアームレスト裏のグリップ状のところに指を挟んでしまうおそれがある | 遊び心のあるゲーム部屋を作りたい人 ゲーミングチェアだけの機能や使い心地で座って生活したい人 |
| Razer Iskur V2 | 9.2万円 | デスクに荷重を預けるような前傾気味のゲーム姿勢を取りやすい 座面奥行きを実質かなりコンパクトに使えるため、小柄な人も検討しやすい | リクライニング角度が固定タイプのため、、前傾姿勢と後傾姿勢を細かく行き来する使い方は得意ではない | バケット型ゲーミングチェアでゲーム部屋を作りたい人 適度に在宅ワークをしたい人 Razerブランドに部屋を統一したい人 |
| AIMchair Pro | 9.4万円 | 座面をメッシュタイプとクッションタイプから選べる アームレストに高さ調整やリクライニングの解放・固定操作が集約されており、手元で調整しやすい | 人によっては、アームレストの高さ調整に満足いかない可能性がある あぐら姿勢でゲームをしたい人には向かない | ムレにくいチェアを求めている人 デスクに肘をついて作業したい人 |
| AICO Pro Magic flow | 14.3万円 | 背もたれの形状がスリムで、肩を回したりストレッチしやすい アームレストのパッドがもちっとしており、肘を置いたままゲームや作業をしやすい | クッションチェアのため、暑がりの人は蒸れを感じる可能性がある リラックス重視というより、集中して使う場面に向いている | 前傾姿勢で目の前の作業に集中したい人 ゲームや楽器演奏に没頭したい人 |
| オカムラ シルフィー(Sylphy) | 14.6万円 (オプションにより変動) | バックアジャスト機構で背中や腰まわりの丸みにフィットさせやすい アームレストが高く上がるため、デスクとの高さ調整がしやすい | 身長150cm前後の人は、体格によっては足が浮く可能性がある | 背中や腰まわりにフィットするチェアを求めている人 前傾姿勢でも背中のサポート感を保ちながら作業したい人 |
| エルゴヒューマン プロ2 オットマン | 17.3万円 | 左手下のレバーを手前に傾けて、1回リクライニングするだけで背もたれと座面を前傾に倒せる リクライニングの反発力を好みの硬さに調整できる | メッシュ素材で座面の横の部分がフレームになっているため、あぐら姿勢をかくと圧迫感や痛みを感じてしまう可能性がある | セパレート型のチェアが欲しいけど前傾作業もしたい人 すでにエルゴヒューマンを持っていて買い替えたい人 |
| AICO Pro Magic Pro1 | 18.7万円 | アームレストがコンパクトで、体をデスクに近づけやすい 背もたれ形状やランバーの高さ・当たり方を細かく調整できる | メッシュチェアと比べると通気性が悪い リラックス重視のチェアではない | 前傾姿勢で目の前の作業に没頭したい人 体をデスクに近づけて、背もたれサポートを活かしたまま作業したい人 ゲームや楽器演奏に没頭したい人 |
| スチールケース ジェスチャー | 18.4~23.9万円 (ヘッドレストの有無で変動) | アームレストを立体的(360度)に調節できるため、自分の理想とする位置に肘をおいた状態でゲームや作業ができる ライブバック機構により、S字ラインをきれいに保ちつつリクライニングができ、体へのフィット感が高まる仕様になっている | 肘の位置にこだわりがない人やアームレストを活用しない人は、アームレストの機能を十分に発揮できない | スマートフォンを使用して仕事をする人 ファブリック素材のチェアを求めている人 |
| ハーマンミラー X ロジクールG エンボディゲーミング | 29.9万円 | 背もたれの幅がシャープにつくられているため、肩関節を動かしやすい | 座る時間が短い人やリラックスして過ごしたい場合は、チェアの良さを実感できない可能性がある | 一日中ゲームをするプロゲーマーや配信者 長くイスに座るデスクワーカー |
| アーロンチェア リマスタード | 20~30万円 | 前傾・後傾姿勢の行き来がしやすい 3パターンのサイズ展開しており、体にあわせることができる | リラックス目的で深く休む使い方にはやや不向き | 前傾と後傾姿勢を使い分けたい人 集中しやすい高機能チェアが欲しい人 憧れの定番モデルを仕事環境に置きたい人 |


















