「HBADA E3シリーズの特徴を詳しく知りたい」
「HBADA E3シリーズのそれぞれの違いを知りたい」
「実際に座ったレビューを詳しく知りたい」
HBADA(ハバダ) E3シリーズのProは、身長が170cm前後で、チェア上での時間が長くスマホや読書など自由な姿勢を取りたいリモートワーカーやフリーランスにおすすめできるオフィスチェアです。
ただし、身長が170cm未満の人でも、僕と藤沢工業が共同開発した足置きパッドPIZAを使用すれば、足つきの不安をカバーしやすくなります◎
本記事では、HBADA E3シリーズの Proの特徴を中心に、他のモデルとの違いや「いまの自分にとってベストな一脚はどれか」を見極めてもらうために、実際に使用して感じた良かった点や気になる点を徹底解説します
しばたまる100脚以上のチェアを試した僕が、HBADA E3シリーズがハマる人とハマらない人をはっきりさせるために以下の内容を紹介します。
- HBADA E3 シリーズの特徴
- おすすめできる人・できない人
- あわせて比較検討したいチェア
ぜひ最後まで読み、HBADA E3シリーズを購入する際の判断材料にしてみてください。記事を読み終わる頃には「どのチェアを選べばよいかわからない」というモヤモヤが少なくなっているはずです。
HBADA E3シリーズの概要をサクッと解説!
HBADAは中国の北京に拠点をおくオフィスチェアブランドです。 HBADAは英語で「白黒の調子」という意味で、 ミニマムで特徴のあるデザインが売りのメーカーです。現在は56カ国に展開している国際的な大手家具メーカーです。
| 商品名 | HBADA E3 Alr | HBADA E3 Pro | HBADA E3 Ultla |
|---|---|---|---|
| 背面 | メッシュ | メッシュ | メッシュ |
| 座面 | メッシュ | メッシュ | メッシュ |
| 座面高さ | 450~535mm | 425~510mm | 450~535mm |
| 奥行 (ランバーサポート凸部分~座先) | 510mm | 525mm (475~525mm) | 510mm |
| 座面横幅 | 510mm | 520mm | 510mm |
| 座面スライド | 50mm | 50mm | 50mm |
| ヘッドレスト | 3D | 4D | 4D |
| ランバーサポート | |||
| リクライニング | |||
| フットレスト | なし | ||
| アームレスト | 3D | 6D | 360° |
HBADA E3シリーズには、体格に合わせて細かく調整できるスリーゾーンランバーサポートを搭載しています。腰部を支える中央ゾーンに加え、両端のゾーンが体に向けて40°可動するため、リクライニング中も体をしっかりと包み込んでくれます。
また、ランバーサポートは前後に3.2cm調節できるので、座面の奥行きを自分好みに変えられます。膝裏への圧迫感が気になる人にも使いやすい設計です。




HBADA E3シリーズは、それぞれのモデルが多機能なのが魅力◎
HBADA E3 Proの7つの特徴を徹底レビュー



ここではHBADA E3シリーズのProの特徴を7つ解説していきます。
- ラバーっぽさとパリッとした張り感がうまく調和したメッシュ素材
- 体格にあわせて調節できる6Dアームレスト
- 前後に5cm調節できる座面スライド
- 最大140°までリクライニングができる
- 片足ずつ置くことができるセパレート式フットレスト
- 体を包み込むようなスリーゾーンランバーサポート
- 自分の好みの位置に調節できる4Dヘッドレスト
それぞれ見ていきましょう。
1.ラバーっぽさとパリッとした張り感がうまく調和したメッシュ素材



HBADA E3 Proのメッシュ素材は、ラバーのような弾力がありつつ、バリっとした質感があります。ムレを感じることがなく快適に座ることができるでしょう。




サラッと座りやすいフルメッシュチェアです◎
2.体格にあわせて調節できる6Dアームレスト
HBADA E3 Proのアームレストは、上下・前後・内外にくわえて、肘掛けパッドの角度とパッドの途中から跳ね上げることができる6Dアームレストを採用しています。



肘掛けパッドの角度調整は内側の角度の方が深く調整できるため、細身の人でも肘の位置をあわせやすい仕様です。



また、肘掛けパッドの跳ね上げは最大40°上げることができて、途中で高さをロックすることができます。そのため、スマホ操作やゲーム、読書などを疲れにくい姿勢で楽しむことができます。







リクライニングに追従するアームレストであるため、リラックスタイムも充実できる◎
3.前後に5cm調節できる座面スライド



HBADA E3 Proは、座面を47.5cmから52.5cmと5cm座面スライドできます。
| 商品名 | HBADA E3 Pro |
|---|---|
| 座面高さ | 425~510mm |
| 奥行 (ランバーサポート凸部分~座先) | 525mm (475~525mm) |
| 座面横幅 | 520mm |
| 座面スライド | 50mm |
座面奥行きを広げることができるため、深くどっしりと座りたい人におすすめできます。
座面の高さは42.5cmから51cmまでの調整幅がありますが、身長150cm台の人の場合は足が浮き上がる可能性があるので、足置きマットを使用するといいでしょう。




僕と藤沢工業が共同開発した足置きパッドPIZAを使用すれば、足つきの不安をカバーしやすくなります◎
4.最大140°までリクライニングができる
HBADA E3 Proのリクライニングは最大140°倒せるため、しっかり休憩を取ることができます。また、無段階ロッキング機能により好みの角度で固定できます。



体重感知式ロッキングが採用されており、細かく硬さを調整しなくても、使う人の体重に合わせて反発感が変化します。そのため、家族や職場など複数人で共有する用途とも相性がよいでしょう。







細かな調整が苦手な人でも扱いやすい一脚です◎
5.片足ずつ置くことができるセパレート式フットレスト
HBADA E3 Proのフットレストは、一枚式ではなく左右が分かれた形状で、片足ずつ置けるタイプです。



フットレストを座面に近づけて、片足ずつ乗せると体育座りのような姿勢ができて、一枚式のフットレストとはまた違うリラックス姿勢を取ることができます。




冷たさや硬さを感じづらいクッション感があり、心地いい質感のフットレストです◎
6.調節幅が広いランバーサポート
HBADA E3 Proは、背もたれとランバーサポートを別々に上下調節できます。また、ランバーサポートは前に3.2cm押し出すことができ、奥行きを調整できます。



また、HBADA E3 Proは、座る人の体型に合わせてフィットするスリーゾーンランバーサポートを採用しています。腰部を中心に支えるゾーンと、その両端で体を支える2つのゾーンで構成されており、両端のゾーンは体に向かって最大40°まで可動します。そのため、リクライニング時でも背中全体が包み込まれるような安定感を得られます。







ウエストのフィット感を調節できる機能は、珍しい仕様でHBADA E3シリーズの大きな魅力です◎
7.自分の好みの位置に調節できる4Dヘッドレスト



HBADA E3 Proのヘッドレストは上下(4.5cm)、前後(5.5cm)とヘッドレスト全体の角度と頭部の角度を調節できる4Dヘッドレストを採用しています。
細かく位置を調整できるため、自分の体型や姿勢に合わせてぴったりのポジションを見つけやすくなっています。




頭の位置に違和感を覚えやすい人や、ヘッドレストの収まりにこだわりたい人におすすめできます◎
HBADA E3 ProとE3シリーズの比較とおすすめポイントをレビュー



HBADA E3シリーズには、 Proのほかに「AIr」と「UItra」のモデルがあります。
| モデル名 | 価格帯 | 特徴 | 性能・機能 |
|---|---|---|---|
| HBADA E3 Pro | 約5.2万円 | シリーズの中では中間モデル 肘掛けの途中から跳ね上げることができ、読書やスマホ操作をしやすい | 6Dアームレスト フットレスト有 |
| HBADA E3 AIr | 約4.1万円 | シリーズの中では、一番リーズナブルなモデル スリーゾーンランバーサポートが備わっており、細身の人でもフィットする | 3Dアームレスト フットレスト無 |
| HBADA E3 Ultra | 約6.6万円 | シリーズの中では上位モデル 座面メッシュはザラザラ感がなく、より心地よく座れる | 360°アームレスト 腕位置を細かく調整しやすい |
HBADA E3 Proとの特徴や性能の違いを踏まえて、それぞれのモデルをレビューしていきます。
HBADA E3 Alr



HBADA E3 Airは、HBADA E3シリーズの中では比較的手に取りやすい価格帯のモデルです。スリーゾーンランバーサポートや座面奥行き調整、リクライニング、自動重力感知シャーシなど、上位モデルと共通する機能も備えています。
一方で、Proとの違いとして、Airはフットレストがついてなく、アームレストとヘッドレストが3Dです。そのため、チェア上でリラックスタイムを充実させたい人や、フットレストを使って足を伸ばしながらくつろぎたい人には、ニーズが合わない可能性があります。
| 商品名 | HBADA E3 Alr |
|---|---|
| 価格帯 | 約4.1万円 |
| メリット | 上位モデルと共通する機能を複数備えている 価格が一番リーズナブルで手に入れやすい |
| デメリット | フットレストがなく、リラックス性はProより控えめ アームレストやヘッドレストの調整幅は上位モデルより限定的 |
| おすすめできる人 | 価格を重視しつつ、必要な機能はしっかり備えたい人 |




6Dほど細かな調整はできないものの、3Dアームレストでも作業姿勢は十分整えやすいです◎
HBADA E3 Ultla



HBADA E3 Ultraは、E3シリーズの中でも上位に位置するモデルです。Proの主要機能を引き継ぎつつ、アームレストやベース、背もたれ支柱、メッシュ素材などの仕様が一部アップデートされています。
大きな違いのひとつがアームレストで、Ultraは360°回転するアームレストを採用しており、より自由な姿勢を取りやすくなっています。
| 商品名 | HBADA E3 Ultra |
|---|---|
| 価格帯 | 約6.6万円 |
| メリット | 作業にもリラックスにも対応しやすく、体にフィットしやすい 360°回転するアームレストで姿勢の自由度が高い |
| デメリット | 跳ね上げロック機能がなく、体重のかけ方によっては意図せず角度が変わることがある |
| おすすめできる人 | インテリアにもこだわりたい人 シーンに合わせて自由な姿勢で過ごしたい人 |




脚部ベースと背面フレームにアルミ素材を採用し、上質感のある見た目に仕上がっています◎
HBADA E3 Proのレビューを踏まえておすすめできる人の特徴



HBADA E3 Proは以下の人におすすめすることができます。
- 細身の人
- 身長170cm前後のフリーランス・リモートワーカー
- スマホや読書などをチェア上で楽しみたい人
スリーゾーンランバーサポートは、両側のサポートを内側に調整できるため、細身の人でもフィット感を得やすい仕様です。リクライニング時にも体を包み込むような感覚があり、リラックスタイムを過ごしやすいでしょう。
また、アームレストは多方向に調整でき、肘置きの先の部分から最大40°角度をつけることもできるため、チェア上でスマホ操作や読書を楽しむことができます。




調整機能が非常に充実しており、多くの人が自分に合うポジションを見つけやすいチェアといえます◎
HBADA E3 Proのレビューを踏まえておすすめできない人の特徴



HBADA E3 Proをおすすめできない人の特徴は以下のとおりです。
- インテリア性やチェアの軽やかな見た目を重視する人
- オフィスチェアに多くの機能を求めていない人
- 身長160cm未満で小柄で足つきに不安がある人
HBADA E3 Proはサイズが大きく、重量も32kgあるため、部屋に置いたときの存在感があります。また、ボディ上部はアルミ素材ではないため、アルミフレーム特有の高級感を重視する人には物足りない可能性があります。
さらに、多機能なチェアであるぶん、帰宅後に少し書類整理をする、読書をする程度など、利用用途が限られている人にはオーバースペックになる場合もあります。




それぞれの長所短所をみて、自分の求めるチェアを探すことが大切です◎
HBADA E3 シリーズとあわせて比較検討したいオフィスチェア5選



ここまでのHBADA E3シリーズの解説を見てきたなかで「は自分にハマらなかった」と感じている人もいるのではないでしょうか。そんな人のために、ここでは座面クッションのチェアや低身長向けなどタイプ別のチェアを紹介したいと思います。
| 商品名 | 背面 | 座面 | 座面の高さ | 座面奥行き (ランバーサポートの凸部分〜座面の先端) | 座面の横幅 | 座面スライド | ヘッドレスト | ランバーサポート | リクライニング | フットレスト | アームレスト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MONSTER LUMBIRT2.0 | メッシュ | クッション/メッシュ | クッション:450~540mm メッシュ:440~510mm | クッション:430~480mm メッシュ:420~470mm | 505mm | 720° | |||||
| Rasical Chair Elite | メッシュ | メッシュ | 440~555mm | 370~450mm | 525mm | 4D | 前後25mm | 7D | |||
| エルゴヒューマンプロ2オットマン | メッシュ | メッシュ | 455~540mm | 490mm (410~455mm) | 515mm | 4D | |||||
| COFO Chair Premium2 | ファブリックぽいメッシュ | ファブリックぽいメッシュ | 470~550mm | 490mm (420~430mm) | 530mm | 60mm | 90~125° | 6D | |||
| エイリアンチェア | メッシュ | メッシュ | 455~515mm | 455〜505mm(470mm) | 515mm | 90~130° | 4D |
それぞれ詳しく解説するので、ぜひイス選びの参考にしてください。
1.MONSTER LUMBIRT2.0
| 商品名 | MONSTER LUMBIRT2.0 |
|---|---|
| 背面 | メッシュ |
| 座面 | クッション/メッシュ |
| 座面の高さ | クッション:450〜540mm メッシュ:440〜510mm |
| 座面の奥行き(ランバーサポートの凸部分〜座面の先端) | クッション:430〜480mm メッシュ:420〜470mm |
| 座面の横幅 | 505mm |
| 座面の前後調節 | |
| ヘッドレスト | |
| ランバーサポート | |
| リクライニング | |
| フットレスト | |
| アームレスト | 720度 |
MONSTER LUMBIRT2.0は、座面をメッシュとクッションタイプから選べるチェアです。そのため、セパレート型の多機能チェアが気になっていたものの、メッシュ座面が苦手で購入を迷っていた人にとっては選択肢になりうる一脚です。
ランバーサポートは高さ調整だけでなく、前後方向への押し出し調整にも対応しています。体格や姿勢にあわせてフィット感を調整できるので、腰まわりをしっかりホールドしたい方に向いています。




アームレストはリクライニングに連動して動き、回転調整にも対応しています◎
詳細は関連動画「【コスパ破壊】MONSTER LUMBIRT2.0がヤバすぎた…【新旧チェア比較レビュー】」を参考にしてみて下さいね。
2.RasicaI Chair Elite
| 商品名 | Rasical Chair Elite |
|---|---|
| 背面 | メッシュ |
| 座面 | メッシュ |
| 座面高さ | 440~555mm |
| 奥行 (ランバーサポート凸部分~座先) | 370~450mm |
| 座面横幅 | 525mm |
| 座面スライド | |
| ヘッドレスト | 4D |
| ランバーサポート | 前後25mm |
| リクライニング | |
| フットレスト | |
| アームレスト | 7D |
Rasical Chair Eliteは、セパレート型メッシュチェアの中では小柄な人でもフィットしやすい一脚です。座面の奥行きを38cmまでコンパクトにできるため、これまでセパレート型のメッシュチェアは大きくて体にあわないと諦めていた小柄な人でも、膝裏の圧迫感を心配する必要なく座ることができます。
また、ジャケットハンガーとカバン掛けを備えており、上着や荷物をチェアまわりにまとめやすいのも便利なポイントです。




後傾姿勢メインで作業しつつ、たまにリラックスもしたい人におすすめできるチェアです◎
詳細は関連動画「【COFO超え確定】Rasical Chair Eliteは新王者!オフィスチェア比較レビュー【グロウスピカエリート進化】」を参考にしてみて下さいね。
3.エルゴヒューマン2オットマン
| 商品名 | エルゴヒューマンプロ2オットマン |
|---|---|
| 背面 | メッシュ |
| 座面 | メッシュ |
| 座面高さ | 455~540mm |
| 奥行 (ランバーサポート凸部分~座先) | 490mm(公式) (410~455mm*Mr.Chairs実測) |
| 座面横幅 | 515mm |
| 座面スライド | |
| ヘッドレスト | |
| ランバーサポート | |
| リクライニング | |
| フットレスト | |
| アームレスト | 4D |
エルゴヒューマンプロ2オットマンは、レバー操作とリクライニング動作によって、前傾姿勢と通常姿勢を切り替えやすいチェアです。書き物や勉強などの前傾作業から、後傾でのリラックスタイムまで幅広く対応しやすいため、作業内容に応じて姿勢を変えたい人におすすめできる一脚です。
フットレストは男性の手のひら1.5個分と広いため、足を預けやすく、リラックスしやすいです。




前傾チルト機能を搭載しているため、書類を書くなど前傾姿勢の作業がしやすいです◎
詳細は関連動画「【Ergohuman PRO2】旧モデルから進化!オフィスチェア比較|Ergohuman PRO2 Ottoman」を参考にしてみて下さいね。
4.COFO Chair Premium2
| 商品名 | COFO Chair Premium2 |
|---|---|
| 背面 | ファブリックぽいメッシュ |
| 座面 | ファブリックぽいメッシュ |
| 座面高さ | 470~550mm |
| 奥行 (ランバーサポート凸部分~座先) | 490mm (420~430mm) |
| 座面横幅 | 530mm |
| 座面スライド | (60mm) |
| ヘッドレスト | |
| ランバーサポート | |
| リクライニング | 90~125° |
| フットレスト | |
| アームレスト | 6D |
COFO Chair Premium2は、高級感のあるオフィスチェアを探している人や、インテリアとのなじみやすさを重視したい人におすすめの一脚です。
アームレストは6Dで、可動域が広い点も特徴です。読書やスマホ操作など、シーンに応じて姿勢を変えたい場合でも調整しやすい仕様となっています。さらに、アルミ素材の採用など細部までこだわって設計されており、全体として上質感のある仕上がりも魅力です。




快適性だけでなく、見た目や作りの良さにもこだわりたい人に向いています◎
詳細は関連動画「【新モデルに感動】COFO Chair Premium2!もう最高級オフィスチェア【ガチ解説】」を参考にしてみて下さいね。
5.エイリアンチェア
| 商品名 | エイリアンチェア |
|---|---|
| 背面 | メッシュ |
| 座面 | メッシュ |
| 座面高さ | 455~515mm |
| 奥行 (ランバーサポート凸部分~座先) | 455〜505mm (470mm:Mr.chairs実測) |
| 座面横幅 | 515mm |
| 座面スライド | |
| ヘッドレスト | |
| ランバーサポート | |
| リクライニング | |
| フットレスト | |
| アームレスト | 4D |
エイリアンチェアは、コストパフォーマンスを重視している人におすすめできる一脚です。
低価格帯ながら、座面スライド機能やジャケットハンガー、フットレストなどを備えており、機能面も充実しています。安価でも機能をしっかり備えたチェアといえるでしょう。とくにモニターワーク中心の人に向いており、後傾姿勢での作業や軽い休憩もしやすい仕様です。




細かな操作感やより上位機種らしい仕上がりを重視する人は、もう少し予算を上げたチェアも検討するとよいでしょう◎
詳細は関連動画「【エイリアンチェア全て登場】前傾とProの違いを比較!神コスパ比較」を参考にしてみて下さいね。
ぜひ本記事を参考に、HBADA E3シリーズの購入を検討して見て下さい。身長が低めで足つきが不安な人は、床置きフットレストPIZAを活用するのも一つの手です。足をしっかりとついた状態での作業が可能になります◎
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